# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2023年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20220809516169
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、クリエイター派遣配属数の増加を背景に連結売上高が前年同期比20.0%、営業利益が30.1%増加した。メディア事業は先行投資によるコスト増で赤字となったが、連結全体では通期予想に対して予定どおり進捗している。

## 会社が挙げた理由

人材事業でクリエイター派遣配属数を増やしたこと、業容拡大に伴う売上総利益の増加、売上高の成長率を下回る販管費増加率となるようコストコントロールを実施したこと。販管費は業容拡大に伴う人件費等、本社移転に伴う減価償却費の増加で前年同期比13.1%増加した。メディア事業では先行投資によるコスト増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 売上総利益率: {"率":"35.9%","前年同期比":"+0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"18.9%","前年同期比":"+1.5pt"}
- 販管費: {"value":231,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,250百万円、売上総利益449百万円、営業利益236百万円、経常利益236百万円、当期純利益156百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1787,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":848,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":585,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","売上総利益":"25.1%","営業利益":"27.8%","経常利益":"27.8%","当期純利益":"26.6%"}
- 計画に対する自己評価: 予定通りの進捗率で推移
- セグメント別実績: {"人材事業":{"売上高":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"セグメント利益":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}},"メディア事業":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"セグメント利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加。本社移転、本決算関連費用、株主総会関連費用等への言及あり
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クリエイター派遣配属数768名、稼働率99.5%、日次平均残業時間0.62時間。派遣単価・PV単価等の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 885名（2022年6月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率67.2%、ネットキャッシュ15.3億円。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり45.0円（中間20.0円、期末25.0円相当。ただし期末内訳は資料上not_disclosed）
- 配当性向: 30%超を目標。2023年3月期予想35.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ゲーム市場規模131億米ドル（FY2016）、202億米ドル（FY2020）、237億米ドル（FY2025予測）。海外ゲーム市場規模975億米ドル（FY2016）、1557億米ドル（FY2020）、2091億米ドル（FY2025予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゲーム×人材領域の顧客深耕、派遣・紹介・受託・メディアのエコシステム確立、Webプロモーション事業およびWeb3.0・メタバース等の新領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」売上高：24.1%、売上総利益：25.1%、営業利益：27.8%、経常利益：27.8%、当期純利益：26.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当第１四半期は予定通りの進捗率で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「▍１Q 実績」および「[全社連結│四半期]事業別業績推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「23/3月期の配当予想は…公表した予想から変わらず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「[全社連結]営業利益の増減要因分析（対前年同期比）」「（単位：百万円）売上総利益 販売費及び一般管理費」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に人材事業におけるクリエイター派遣配属数を順調に積み上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材事業・メディア事業の各表に「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」および費目別グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア事業の売上高16百万円、売上総利益4百万円、セグメント利益▲2百万円。「先行投資によるコスト増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予定通りの進捗率で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期：顧客深耕及び事業連携の好循環（エコシステム）確立による事業拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Webプロモーション領域および新領域への展開」「Web3.0│メタバース等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クリエイター派遣配属数768名」「稼働率99.5%」「PV数」「応募者数：約1万人/年」「取引社数（延べ）：200社超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期から+138名の増加」「稼働率について、昨年から継続し、高い水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣単価 × クリエイター派遣配属数」「PV単価 × PV数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 885名（2022年６月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内・海外のゲーム市場規模、および「競合他社比較：成長率×利益率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：30%超、②DOE：10%超を上回ることを目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率67.2%」「配当性向30.0%」「DOE10.0％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第１四半期決算説明資料」、INDEXに「連結及びセグメント業績」等を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「当社の概要」「ビジネスモデル・競争力の源泉・市場環境」「成長戦略・M&A戦略」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「予定通りの進捗率で推移」「45.0円を予定」「目標として」」）
