# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2022年３月期 決算補足説明資料（Q＆A）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20220517550509
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2022年3月期の決算説明会で寄せられた質問への回答を公開した。2023年3月期の売上高予想、増配方針、M&Aや新領域への取り組み、本社移転費用などについて補足説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への公平な情報開示のため、2022年5月12日に開催した通期決算説明会のQ&Aを公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 2022年3月期に1,900万円程度増加。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2023年3月期 売上高52億円、1株当たり配当45円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期および長期の成長戦略に特に大きな変更はない。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: 配当性向およびDOEを目標指標として掲げているが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: 2022年3月期実績40円、2023年3月期予定45円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 配当性向およびDOEを目標指標として記載。率・数値はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場占有率を高める方針への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 2023年3月期売上高52億円の達成見通し：足元のKPIは非常に堅調で、ある程度手応えを感じている、配当方針：安定配当を継続し、2023年3月期は45円を予定。配当性向・DOEは達成可能な水準と説明、M&A：成長戦略に合致する案件があれば積極的に検討、本社移転：2022年3月期に販管費が約1,900万円増加し、2023年3月期も一部継続、既存顧客営業：取引先や派遣クリエイターを増やし、ゲーム業界内の網羅性・占有率を高める、株式分割：検討中だが、実施要否・時期は回答を差し控え、メタバース・Web3.0：新規プロジェクトへの関与や知見・コネクションの蓄積を進める、円安・ウクライナ侵攻：国内取引が大半のため直接的で大きな影響はないと説明、新型コロナ：ネガティブな影響は限定的で、収束後も成長継続を見込む
- 新しい施策: 新たなサービスの開発、事業領域の拡大、M&A案件のリサーチ・関係性づくり、メタバース・Web3.0領域での知見・コネクションの蓄積、本社面積拡大と人員増加、BCPなど継続業務体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足元の KPI は非常に堅調に推移しているため、こちらの 52 億円の売上高という業績予想については、ある程度手応えを感じています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成・未達に関する明示的な評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は通期決算説明会のQ&Aであり、3か月単独の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022 年 3 月期における通期業績において、1,900 万円程度販売費および一般管理費の増加があった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「足元の KPI は非常に堅調に推移」および「120 社前後の取引先と 740 名のクリエイター派遣人数」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ゲーム業界向けのクリエイター派遣事業を主力事業として進めていく予定」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,900 万円程度販売費および一般管理費の増加があった」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2023 年 3 月期においても、一部継続する」および「1,900 万円程度販売費および一般管理費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「直接的かつ大きなインパクトはないと考えています。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「52 億円の売上高という業績予想については、ある程度手応えを感じています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期および長期の成長戦略に特に大きな変更はありません。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなサービスの開発や、事業領域の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「延べ取引先実績は 200 社を超える」「120 社前後の取引先」「740 名のクリエイター派遣人数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「足元の KPI は非常に堅調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「740 名のクリエイター派遣人数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「さらに市場占有率を高めていき」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022 年 3 月期に 40 円の配当実績」「2023 年 3 月期には 45 円と増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「目標指標として掲げている配当性向および DOE」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当社が積極投資を行う方が株主利益にかなうような場合」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022 年 3 月期 通期決算説明会における質疑応答内容」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半がQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な実施要否や実施時期について、我々からの回答は差し控えます」「精緻な数字でご説明することは控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「進めていく予定です」「考えています」「影響が出る可能性がある」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
