# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2022年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20220510536582
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・各段階利益が会社予想を上回り、過去最高の業績となった。2023年3月期は増収増益と増配を計画し、7月以降の取締役・監査役体制も強化する予定。

## 会社が挙げた理由

クリエイター派遣配属数の積み上げにより人材事業が業績を牽引し、規模拡大に伴って売上総利益が増加したため。第4四半期は、本社移転の影響や業績賞与を織り込んだ上でも営業利益が前四半期比で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":4425,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 純利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 売上総利益率: {"率":"34.5%","前年同期比":"△0.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"16.8%","前年同期比":"△0.1pt"}
- 販管費: {"value":783,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"人材事業":{"売上高":{"value":1163,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":206,"unit":"百万円"}},"メディア事業":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":848,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":585,"unit":"百万円"},"人材事業売上高":{"value":5070,"unit":"百万円"},"メディア事業売上高":{"value":130,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1787,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"100.9%","売上総利益":"103.8%","営業利益":"103.5%","経常利益":"102.8%","当期純利益":"106.6%"},"人材事業":{"売上高":"102.4%"},"メディア事業":{"売上高":"58.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回り、過去最高の業績を達成
- セグメント別実績: {"人材事業":{"売上高":{"value":4353,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+24.5%","売上総利益":{"value":1481,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1166,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"+24.4%"},"メディア事業":{"売上高":{"value":77,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+6.6%","売上総利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"+3.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"2021年3月期":1236,"2022年3月期":1528,"単位":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"2021年3月期":631,"2022年3月期":783,"単位":"百万円"},"業績賞与":{"value":16,"unit":"百万円"},"本社移転影響額":{"value":19,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":850,"単位":"名","基準日":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"売上高成長率":"15%~20%","売上高総利益率":"30%超","営業利益率":"15%超","配当性向":"30%超","DOE":"10%超"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"売上高成長率":"15%~20%","売上高総利益率":"30%超","営業利益率":"15%超","配当性向":"30%超","DOE":"10%超","自己資本比率実績":"67.6%"}
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":40,"単位":"円/株","中間":0,"期末":40},"2023年3月期予想":{"年間":45,"単位":"円/株","中間":20,"期末":25}}
- 配当性向: {"2022年3月期":33.8,"2023年3月期予想":35.2,"単位":"%","DOE":{"2022年3月期":15.7,"2023年3月期予想":11.6,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年7月以降の社外取締役2名の新任、社外監査役1名の新任、ゲーム・エンタメ・インターネット業界の知見を活用したガバナンス強化、ゲーム開発会社とのアライアンス構築、ゲーム開発における人材教育の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「人材事業」売上高の進捗率「102.4%」、「メディア事業」売上高の進捗率「58.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び各段階損益について、業績予想を上回り、過去最高の業績を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期の売上高は、順調に推移」「営業利益については…前四半期比+46.2%増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の業績を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「規模拡大に伴い、売上総利益は順調に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリエイター配属数積み上げの結果」「人材事業が牽引して着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材事業「売上高4,353百万円」「セグメント利益1,166百万円」、メディア事業「売上高77百万円」「セグメント利益13百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「地代家賃」「租税公課」「支払手数料」「減価償却費」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「収益構造の転換が必要」「売上総利益率…△8.5pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高成長率15%~20%」「売上高総利益率30%超」「営業利益率15%超」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゲーム開発会社とのアライアンス構築」「当社のゲーム開発における人材教育の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クリエイター派遣配属数」「稼働日数」「稼働率」「日次平均残業時間」「PV数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「派遣配属数「740名」「前年末から120名の増加」、PV数「100.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数850名（2022年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「競合他社比較：成長率×利益率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向の目標「30.0%」、DOEの目標「10.0%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 財務目標」および「営業利益率15%超」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「通期決算説明資料」、目次「エグゼクティブサマリー」「連結及びセグメント業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」「会社概要」「事業の概要」の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期 業績予想」、および「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
