# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20220510536552
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高となった。併せて、2023年3月期の第2四半期累計・通期の業績予想と年間配当45円を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、ゲーム会社向け人材派遣の配属者数が増加したことが主な要因。2023年3月期は、ゲーム会社の人材需要や採用意欲が続くことを背景に、人材派遣・人材紹介の拡大を見込む一方、メディア事業では広告市場の鈍化やGoogle検索アルゴリズムの影響を受ける可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5200,"change":"not_disclosed","change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":850,"change":"not_disclosed","change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":848,"change":"not_disclosed","change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":585,"change":"not_disclosed","change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":127.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期：売上高4,425百万円、営業利益745百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益530百万円、１株当たり当期純利益118.19円
- 修正の理由: 2022年３月期はゲーム会社向け人材派遣の配属者数増加により増収増益となった。2023年３月期は、ゲーム会社各社の人材需要・採用意欲が旺盛で、人材派遣の配属者数や人材紹介人数の増加が見込まれることなどを前提としている。一方、メディア事業では広告市場の鈍化やGoogle検索アルゴリズムのアップデートの影響が不透明としている。
- 特別損失の内容と金額: 事務所移転費用4,734千円
- 配当予想の修正: 修正の記載なし。2023年３月期は年間45円（中間配当20円、期末配当25円）を予定。
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計） 2,450」「通期 5,200」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年3月期予想として「売上高5,200」「営業利益850」「経常利益848」「親会社株主に帰属する当期純利益585」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「全ての項目において、過去最高の業績」とし、次期通期予想も売上高17.5％増、営業利益14.0％増、経常利益14.9％増、純利益10.3％増としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期予想の増減率は、売上高17.5％、営業利益14.0％、経常利益14.9％、親会社株主に帰属する当期純利益10.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、併せて「（参考）個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期予想の経常利益は「848百万円」「前期比14.9％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高5,200,000千円（前期比17.5%増）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年3月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益585百万円」、2022年3月期実績は「530百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」として各科目の予想値を掲載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「事務所移転費用 4,734」「特別損失合計 4,734」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゲーム会社向けの人材派遣の配属者数が増加したことから」とし、「ゲーム開発に必要な人員を継続的に募集している」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のゲーム会社向け派遣事業」「メディア事業」「アドネットワーク事業」「SNSの運用代行」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規取引先の開拓」「既存取引先のさらなる深耕」「ゲーム会社各社の業績は…堅調」「広告市場が鈍化」「グーグルの検索アルゴリズムのアップデート」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の業績として「売上高4,425,005千円」「営業利益745,482千円」などを記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「広告市場が鈍化」「グーグルの検索アルゴリズムのアップデート」、会社の施策として「新規取引先の開拓」「記事制作の質向上や漫画コンテンツの増産」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年の世界のモバイルゲーム市場規模は9兆1,697億円で前年比118.7％」および「2023年３月期…前期比17.5%増」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ゲーム開発に必要な人員を継続的に募集」「一定の需要が継続的に見込める」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「派遣事業は順調にクライアントに対するクリエイター配属数を増加」「紹介人数の増加」「案件数の維持を見込んでおります」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「記事制作の質向上や漫画コンテンツの増産を図る」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「メディア事業に関連する受託案件を増加させることで収益構造の転換を図ってまいります」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年５月12日」、予想対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想」として第2四半期累計および通期の予想を掲載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「増加させることが出来る見通し」「45円…とする予定」と記載している。」）
