# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2022年３月期 第３四半期決算補足説明資料（Q＆A）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20220216591380
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期決算説明会で出た投資家の質問と会社の回答を、追加・修正して公開した。中長期の成長目標、投資方針、本社移転費用、事業モデルなどが説明されている。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への公平な情報開示のため、決算説明会のQ&Aを資料として公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 中長期目標：15%
- 販管費: 当期の通期業績予想に対して1,500万円程度増加。金額単位：円
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数の増加を優先すると説明しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 成長率の基準：約20%
- 見通しに織り込んだリスク額: 本社移転に伴う販管費増加：約1,500万円
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30%、DOE10%超を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中長期の成長目標：5年後の売上高100億円超、成長率約20%、営業利益率15%を目標と説明、財務面の強み：利益を残し不採算事業を許容しない方針、配当性向30%・DOE10%超を目指すと説明、通期業績の進捗：クリエイター配属数が四半期ごとに積み上がり、売上高・利益が増えるモデルのため順調と説明、成長投資の優先順位：人員増加、フロア拡張、採用広告、拠点投資の順に説明、本社移転費用：来期も当期とほぼ同水準の影響が一時的に発生する見込みと説明、来期見通し：具体的な予想は未開示だが、現在のクリエイター派遣人数を基礎に成長に自信があると説明、取引社数：ゲーム業界で現在約120社、創業以来の実績は延べ約190社と説明、株価・時価総額：具体的な目標は回答を差し控えると説明
- 新しい施策: 人員増加に伴うフロア拡張、派遣社員採用広告など広告宣伝の拡大、地方を含む拠点ネットワークの拡充検討、広報・IR活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の業績予想に対して売上高、営業利益ともに順調に推移している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに順調に推移している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期単独の財務数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額別内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「配属数に連動するかたちで売上高および利益が増加します」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期において通期の業績予想に1,500万円程度、販管費の増加があった」「ほぼ同水準の影響が発生するとお考えください」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「成長率の基準は約20パーセントとして事業の計画を立てて」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加があった」「1,500万円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期から第2四半期、第3四半期、第4四半期と進むにつれて配属数が積み上がり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5年後においては少なくとも売上高100億円を突破したい」「営業利益率15パーセントを基準として掲げています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「派遣社員の採用広告などの広告宣伝費の増加は想定」「拠点投資が増加していく可能性」「広報、IR活動の課題としてしっかりと解決すべく取り組んでいきたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前年同期比120パーセント以上の売上成長率」「取引社数は約120社」「延べ約190社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「非常に高い成長率でクリエイター派遣人数が増えている」「各企業と取引を積み重ねていく」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「クリエイター配属数の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「まず優先となるのは人員の増加です」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゲーム業界における取引社数は約120社」とあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30パーセント、DOE10パーセント超という上場企業の中でも上位の水準を目指して」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「収益率は営業利益率15パーセントを基準として掲げています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな成長投資に積極的に取り組んでいきます」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会の中で行われましたQ&Aをまとめ、その回答内容を共有するもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&Aおよび公開案内で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「来期への影響を精緻にお伝えすることは差し控えます」「具体的な数値目標は回答を差し控えます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続していきたいと考えています」「影響が発生するとお考えください」「拠点投資が増加していく可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年3月期第3四半期決算説明会における質疑応答内容」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問・回答と資料公開案内で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「来期の具体的な予想についてはまたあらためてご報告します」「具体的な株価水準や時価総額の目標は回答を差し控えます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「維持していく予定です」「増加していく可能性があります」「詳細は差し控えたいと思います」」）
