# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2022年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20220208583481
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して売上高74.0%、営業利益78.5%まで進捗した。クリエイター配属数は715名となり、期初の期末計画700名を3四半期末時点で達成した。

## 会社が挙げた理由

クリエイター配属数の増加、対象顧客の網羅・深耕、人材派遣事業への経営資源の集中が増収・増益に寄与した。メディア事業では、SNS運用受託を含むプロモーション受託案件の獲得が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3244960,"unit":"千円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":565478,"unit":"千円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":409398,"unit":"千円","yoy_pct":27.8}
- 売上総利益率: {"value":34.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1}
- 営業利益率: {"value":17.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.2}
- 販管費: {"value":551958,"unit":"千円","売上高販管費率":17}
- 当四半期3か月の実績: 売上高979.1百万円、営業利益211.3百万円（2022年3月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4386000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":720000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":498000,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":110.91,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":74,"連結営業利益":78.5,"連結親会社株主に帰属する当期純利益":82.2,"人材事業売上高":75,"メディア事業売上高":45.6}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"人材事業":{"売上高":{"value":3188363,"unit":"千円","yoy_pct":25.6},"セグメント利益":{"value":844878,"unit":"千円","yoy_pct":18.4}},"メディア事業":{"売上高":{"value":60218,"unit":"千円","yoy_pct":15.5},"セグメント利益":{"value":12154,"unit":"千円","yoy_pct":72.9}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":{"増減額":52213,"unit":"千円"},"支払手数料":{"増減額":31643,"unit":"千円"},"本社移転関係費用":{"増減額":4630,"unit":"千円"},"減価償却費":{"増減額":5170,"unit":"千円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":814,"単位":"名","時点":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: {"期末クリエイター配属数の当初計画":700,"unit":"名"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"本社移転関連費用":18.5,"unit":"百万円","内容":"通期の販売費及び一般管理費への影響見込み"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":68.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":40}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%超","DOE":{"value":10,"unit":"%超"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当初予定より前倒しした本社移転、メディア事業でSNS運用代行を含むプロモーション受託を拡大、2023年3月期から中間配当と期末配当の年2回配当を実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率：74.0%、営業利益進捗率：78.5%」／人材事業「売上高…通期進捗率75.0%」／メディア事業「売上高…通期進捗率45.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して…順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高「FY22.3 3Q 979.1」、営業利益「FY22.3 3Q 211.3」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因分析（対前年同期比）」／「規模拡大に伴い、売上総利益は順調に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリエイター配属数の増加により収益が積みあがっていく収益モデル」／「対象顧客の網羅・深耕を徹底した結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材事業「売上高3,188,363千円、セグメント利益844,878千円」／メディア事業「売上高60,218千円、セグメント利益12,154千円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「増減額52,213千円」、支払手数料「増減額31,643千円」などの内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「前年同期比▲1.0pt」／PV数「直前四半期から11.9%の減少」／残業時間「平均で▲0.6pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当初計画：4Q末700名」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「本社移転関連費用：通期18.5百万円（※3Q影響額4.6百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本社移転影響を見込んだとしても期初予想の営業利益を上回る見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期：顧客深耕及び事業連携の好循環…による事業拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当初予定時期より前倒しの上で、本社移転を決定」／「SNS運用代行を含むプロモーション受託を広げる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クリエイター配属数715名」「稼働率99.7%」「PV数」「稼働日数」「日次平均残業時間」「取引部署数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「配属数「前四半期末から42名増加」／PV数「前年同期比+28.5%」かつ「直前四半期から11.9%の減少」／残業時間「前年同期と比較して低水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数814名（2021年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「競合他社比較：成長率×利益率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%超」「DOE10%超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.7%」／財務目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」／「決算ハイライト」「連結及びセグメント業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」「会社概要」のページがある一方、決算業績・セグメント業績のページが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」は四半期推移グラフ上の第4四半期数値に関する表示であり、開示見送りの説明ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」／「中間配当と期末配当の2回に分けて配当を実施予定」／「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
