# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2022年３月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20211110430578
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、クリエイター配属数の増加などにより増収増益となり、売上高と営業利益は通期予想に対して順調に進んだ。一方、人材事業の利益率は人件費増加で低下し、メディア事業はPV単価の低下で減収となった。

## 会社が挙げた理由

クリエイター配属数の増加により人材事業の収益が積み上がったことが主因。人材事業では業容拡大に伴う人件費が増加し、メディア事業ではアドネットワーク広告収入の基礎となるPV単価が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2094988,"unit":"千円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":354127,"unit":"千円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":347163,"unit":"千円（税引前当期純利益）","yoy_pct":17.9}
- 純利益: {"value":233589,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: {"value":34.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":16.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":364556,"unit":"千円","売上高販管費率":17.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1052.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":172.4,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4386000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":720000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":498000,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":110.91,"unit":"円"},"期末配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.8,"営業利益":49.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":46.9,"人材事業売上高":48.4,"メディア事業売上高":27.1}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加。要因別の金額は図示されているが、本文で判読できる金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クリエイター配属数":673,"PV数":36015,"PV単価":"減少（数値not_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":774,"unit":"名（2021年9月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期は顧客深耕及び事業連携の好循環（エコシステム）確立による事業拡大、長期は対象市場の拡大とマッチングソリューションによるデジタルエンターテイメント領域への展開。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":65.2,"unit":"%","実績値":65.2},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":40,"unit":"円／株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":40,"unit":"円／株（予想）"}}
- 配当性向: {"value":"30%超","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クリエイター向け研修・教育の場の整備、SNS広告運用を含むプロモーション受託の拡大、人材事業とメディア事業の連携によるエコシステムの確立、規模拡大に向けたM&Aの実施検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率47.8%、営業利益進捗率49.2%、親会社株主に帰属する当期純利益進捗率46.9%。人材事業売上高48.4%、メディア事業売上高27.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の業績予想に対して売上高及び営業利益ともに順調に推移している状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY22.3 2Qの売上高1,052.8百万円、営業利益172.4百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高い成長率を継続」「堅調に成長」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「規模拡大に伴い、売上総利益は順調に増加。併せて、販売費及び一般管理費も増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリエイター配属数の増加により収益が積みあがっていく収益モデル」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材事業の売上高2,059,202千円、セグメント利益538,895千円。メディア事業の売上高35,785千円、セグメント利益7,307千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は35,734千円増、支払手数料は24,157千円増。販管費総額は77,914千円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「PV単価が減少したことが主な要因」、「人員規模拡大に伴う人件費増加により前年同期比で1.3pt悪化」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な注意書きはあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年３月期業績予想の達成に向けて、順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期：顧客深耕及び事業連携の好循環（エコシステム）確立による事業拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クリエイター向けの研修や教育の場を整備」、「SNS広告運用も含めたプロモーション受託を広げる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クリエイター配属数673名、稼働率99.9%、PV数36,015千PV、取引部署数前期末比+19.7%、取引部署数／社前期末比+9.0%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クリエイター配属数は673名となり前四半期末から43名増加」、「稼働率は99.9%」、「PV数は前年同期比では…増加しているものの、直前四半期からは減少傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「PV単価が減少」、「PV数は前年同期比では…増加」とあるが、PV単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数774名（2021年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「派遣事業の圧倒的シェア獲得」は戦略目標として記載されているが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%超」、「DOE（株主資本配当率）10%超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当とDOEの方針は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として「自己資本比率65.2%」が記載されているが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資や設備投資の方針には触れているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」、決算ハイライト、連結及びセグメント業績、成長戦略の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社の概要」、末尾に「会社概要」「事業系統図」がある一方、決算業績の説明が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」は四半期推移の将来四半期の数値表示に使われているが、開示を見送る理由や回答拒否の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」「増加傾向で推移」と断定する一方、「今後改善が見込まれる予定」「期末（予想）」と記載。」）
