# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20211108427208
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計で売上高20.95億円、営業利益3.54億円を計上し、通期業績予想は据え置いた。年間配当予想は1株当たり40円とし、前期の無配から増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

人材派遣事業でゲーム会社向けの配属者数が増加し、売上総利益が増加した。クリエイター採用コストの節減にも努めた一方、本社スタッフの増員や上場関連コストにより販売費及び一般管理費は増加した。メディア事業ではページビュー数当たりの単価下落により売上高が減少した。配当予想を40円とした理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2094,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 52円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.3%","前期末":"41.0%"}
- 総資産: {"value":2054,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1340,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":129211,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9333,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":418559,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1478761,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4386,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"経常利益":{"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"純利益":{"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":40,"change":40,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4061,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,560,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: ゲーム会社向け人材派遣の配属者数増加により売上高が増加。売上総利益の増加とクリエイター採用コストの節減があった一方、本社スタッフ増員と上場関連コストで販管費が増加。メディア事業はページビュー数当たりの単価下落で売上高が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は2,094百万円、通期予想は4,386百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期営業利益は354百万円、通期営業利益予想は720百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年3月期第2四半期の売上高、営業利益は「－」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益354,127千円、経常利益347,163千円、親会社株主に帰属する四半期純利益233,589千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想720百万円、対前期増減率19.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は0.00円、2022年3月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益を記載しており、特別損益の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「人材事業のセグメント利益538,895千円、メディア事業のセグメント利益7,307千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の41.0％から65.3％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム会社向けの人材派遣の配属者数が増加したことから、売上高は2,094,988千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加による売上総利益の増加」「クリエイター採用コストの節減」「本社スタッフの増員による人件費の増加や上場関連コストの発生」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」やゲーム市場の拡大を記載し、自社施策として「新規取引先の開拓」「既存取引先のさらなる深耕」「SNSの運用代行やプロモーション支援のサービスを立ち上げ」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は堅調に推移しました」「業績予想は変更ありません」とする一方、「仮定に基づいております」「大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日、売上高2,094百万円、営業利益354百万円、通期営業利益予想720百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響は2022年３月期を通じて継続するものの、徐々に収束していくとの仮定」および「経済活動が鈍化する可能性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月期第２四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2021年３月期第２四半期の数値及び対前年同四半期増減率、2022年３月期第２四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注案件数を拡大しております」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「配属者数は前連結会計年度末から順調に増加」「クリエイターの稼働率は高い水準で推移」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提供された短信本文に中期経営計画への言及はない。」）
