# コンフィデンス・インターワークス（7374） 募集新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20210909496248
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

会社が、取締役・従業員・社外協力者に対して、業績条件付きの有償新株予約権40,000個を発行することを決議した。2023年3月期または2024年3月期の営業利益目標を超えた場合に限り、一定割合の行使が認められる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。営業利益目標の達成を行使条件とすることで、長期的成長へのインセンティブを強化し、既存株主の利益に貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績連動型有償ストック・オプション）の発行／株式会社コンフィデンス第４回新株予約権
- 発行・処分する株式数: 40,000株（新株予約権の目的となる普通株式。新株予約権1個につき1株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり126.62円
- 発行価額の総額: 5,064,800円（126.62円×40,000個）
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込金額の総額は5,064,800円）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2021年10月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.88％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの払込金額は、第三者評価機関がブラック・ショールズの公式を基礎に算定した公正価格。行使価額は、取締役会決議前日の終値と同額の1株2,370円。終値の具体的な金額以外の平均株価期間・ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初1株2,370円。株式分割・株式併合や時価を下回る価額での新株発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2023年4月1日から2029年9月30日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数40,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（ただし、譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認が必要）
- 無償取得の事由: 合併等により会社が消滅会社または完全子会社となる場合等、権利行使条件を欠くこととなった場合、権利放棄の場合、その他取締役会が取得日を定めた場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行と記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（発行要項には将来の株式分割・株式併合時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないためと説明。独立した第三者の意見取得はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年9月9日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は40,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社コンフィデンス第４回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.88％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.88％の希薄化が生じますが…営業利益目標を達成した場合のみ行使可能」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社コンフィデンス第４回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の総数40,000個」「各本新株予約権の払込金額 １個当たり金126.62円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役４名」「当社従業員２名」「社外協力者１名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は…本新株予約権の発行を取締役会で決議した前日の終値と同額とした」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり金126.62円」「行使価額は、当初金2,370円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、当初金2,370円とする」「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2023年3月期の営業利益が9億円を超過した場合 行使可能割合50％」「2024年3月期の営業利益が11億円を超過した場合 行使可能割合100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
