# 売上債権の貸倒れリスク｜アイドマ・ホールディングス（7373）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7373/threads/7425cef7c93b
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## 経過

- FY2021 初出 「しかしながら、経済情勢の変化により経営基盤の脆弱な企業などにおいて、急速に経営状況が悪化する場合には、貸倒損失の計上や貸倒引当金の計上が必要となる可能性があり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 小規模法人等を中心とする売上債権について、取引先の急速な経営悪化に伴う貸倒損失・貸倒引当金の計上リスクを記載している。 (https://komori.app/company/7373/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「主要サービスである営業支援事業につきましては原則として前払契約を締結しておりますが、営業支援事業以外のサービスにつきましては、顧客企業毎に与信管理を実施し、信用状況に応じて取引条件を設定するほか、債権の滞留及び回収状況を定期的に把握し、必要に応じ貸倒引当金を計上しております。」 — 小規模法人を中心とする売上債権の貸倒れリスクを継続し、前払契約、顧客別与信管理、回収状況の把握、貸倒引当金で対応している。 (https://komori.app/company/7373/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度末における貸倒引当金は269,072千円となりました。」 — 貸倒引当金が前連結会計年度末の107,876千円から269,072千円へ増加しており、売上債権の回収可能性に関するエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/7373/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「貸倒引当金　△305,010」 — 貸倒引当金が前連結会計年度末の269,072千円から305,010千円へ増加し、売上債権の回収可能性に関するエクスポージャーがさらに拡大している。 (https://komori.app/company/7373/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「貸倒引当金
△
269,072
△
333,204」 — 貸倒引当金が前連結会計年度末の269,072千円から333,204千円へ増加し、売上債権の回収可能性に関するエクスポージャーがさらに拡大している。 (https://komori.app/company/7373/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「貸倒引当金
△
269,072
△
365,119」 — 貸倒引当金が前連結会計年度末の269,072千円から365,119千円へ増加し、売上債権の回収可能性に関するエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/7373/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「貸倒引当金
△
387,965
△
349,777」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の387,965千円から349,777千円へ減少している。 (https://komori.app/company/7373/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「貸倒引当金
387,965
327,258」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の387,965千円から327,258千円へ減少した。 (https://komori.app/company/7373/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「売上高の増加に伴い貸倒引当金が394,487千円、売掛金が653,546千円それぞれ増加したこと等によるものであります。」 — 貸倒引当金が前連結会計年度末の327,258千円から721,746千円へ増加し、売上債権の回収可能性に関するエクスポージャーがさらに拡大している。 (https://komori.app/company/7373/filing/2025-h1)
- 2026-07-10 悪化 「貸倒引当金                                △327,258             △987,166」 — 貸倒引当金が327,258千円から987,166千円へ増加し、売上債権の回収可能性に関するエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/7373/disclosure/20260709590795)
- 2026-07-10 顕在化 「３Qについては、前期及び1Qの受注残からの未収額が上昇し、当初想定よりも大幅に貸倒引当金を積むことになり、利益率が減少。」 — 受注残や今期上期の案件における未収額の上昇と、貸倒引当金の大幅計上が利益率低下として実際に表れている。 (https://komori.app/company/7373/disclosure/20260709590806)
- 2026-07-10 顕在化 「支援開始前の初回入金の未収や、支援活動中のキャッシュフローの悪化に伴う未収が想定よりも多く発生し、売上転換率が当初想定を下回りました。」 — 売上債権の回収可能性に関するリスクについて、未収が想定を超えて実際に発生したことが示され、従来の貸倒引当金増加によるエクスポージャー拡大から、回収リスクの具体的な顕在化へ進んでいる。 (https://komori.app/company/7373/disclosure/20260709590808)
- 2026-10-14 悪化 「貸倒引当金が866,760千円増加したこと等によるものであります。」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の327,258千円から1,194,019千円へ増加し、売上債権の回収可能性に関するエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7373/disclosure/20261013549984)
- 2026-10-14 対処 「4Qは広告費用の最適化や貸倒引当金などの正常化により、営業利益率は17.8%まで回復（3Q比+8.6pt）」 — 第4四半期に貸倒引当金等の費用負担が正常化したと説明している。ただし、リスクの終息や通期での解消を示すものではない。 (https://komori.app/company/7373/disclosure/20261013549989)
