# アイドマ・ホールディングス（7373） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7373/filing/2021-q2
提出日: 2022-01-14
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7373
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N83V.pdf

## 事業

当社グループは、ワーク・イノベーション事業を単一セグメントとして展開しており、テレワークの定着と人手不足の深刻化を背景に、中小企業を中心に営業リソース不足を補完するアウトソーシング拡大の機会を捉え、主力サービスのセールス・プラットフォームサービスを中心に展開しています。在宅ワークが定着化する環境下でオンラインセールスの手法を要する中小・中堅企業からの受注を拡大しています。2021年9月には、クラウド系VDIソリューション「どこでもデスクトップ」事業の譲受を決議・実行し、同事業を取り込みました。2021年9月15日開催の取締役会で決議し、同年9月16日付で事業譲渡契約を締結、9月30日付で事業譲受を完了しました。2021年9月30日には取得原価5,000千円で現金及び預金を対価として取得。取得関連費用は696千円、発生したのれんは5,789千円で、流動負債789千円を引き受けました。なお、取得日をまたぐ会計処理として、のれんは一括償却しています。重要な後発事象として、2021年12月15日開催の取締役会において、レゴリス株式会社（名刺デジタル化クラウドシステムを提供）へ出資を決議し、12月28日に払込を完了しました。出資額は113,183千円、出資比率は発行済株式総数に対して16.66％です。名刺デジタル化クラウドシステムと連携することで、営業DXツールと統合した名刺データのデジタル化・活用を図り、クラウドワーカーの活用拡大及び帳票データのデジタル化を推進することを目的としています。なお、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,253,516千円、営業利益409,508千円、経常利益423,101千円、親会社株主に帰属する四半期純利益290,407千円となっています。セグメントはワーク・イノベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されています。主要な事業活動の具体的な動向として、在宅ワークの普及を背景に中小企業の営業支援・人材支援・業務支援の三領域を通じた顧客支援を強化しています。なお、2021年12月に実施した新規出資（レゴリス）により、デジタル名刺データの活用とクラウドワーカーの活用機会の拡大を図る方針です。

## セグメント

- 営業支援 / 売上高 10億円
- 人材支援 / 売上高 3億円
- 業務支援 / 売上高 49百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
