# アイドマ・ホールディングス（7373） 2026年８月期　通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7373/disclosure/20261013549989
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7373

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が増えた一方、貸倒引当金や人件費などの増加で営業利益は減少した。受注基準や与信・回収管理を厳格化し、2027年8月期は売上高140億円、営業利益24億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期の営業利益減少は、売上減に加え、貸倒引当金、人件費、のれん償却費などの増加によるもの。個人事業主・個人経営層の受注比率上昇に伴うリードタイム長期化、売上転換率低下、未収発生、貸倒引当率上昇が業績予想の下方修正の主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":14295,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":2463,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 経常利益: {"value":2472,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 純利益: {"value":1551,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 売上総利益率: {"value":"68.8%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":"17.2%","前年同期比増減ポイント":-6.2}
- 販管費: {"value":7376,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3442,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":613,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":607,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":555,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年8月期 通期","営業支援売上高":{"value":8812,"unit":"百万円"},"人材支援売上高":{"value":4537,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":651,"unit":"百万円"},"売上高合計":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"営業支援":{"売上高":{"value":8695,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1.1},"人材支援":{"売上高":{"value":4925,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":25.5},"その他":{"売上高":{"value":674,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":22.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"売上転換率の低下":-27.5,"売上転換率の正常化":14,"受注の乖離":-9.5,"子会社の乖離":-4,"合計実績":"143億円"},"営業利益":{"売上減":-8.7,"貸倒引当":-2.8,"人件費":-2.1,"のれん":-1.3,"その他":-0.1,"合計実績":"25億円"},"受注件数":{"21営業日以降の受注抑制":-777,"個人事業主・個人経営層の受注抑制":-415,"早期開始案件の増加等":65}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"受注件数":{"営業支援":4381,"人材支援":3243,"単位":"件"},"顧客層別価格帯":{"個人経営層":"月5〜10万円","小規模":"月20〜30万円","中小":"月50万円〜"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"クラウドワーカー":"3,000人超","総支給対象者":"1万人超","セールスファーム27年8月期末採用数累計":"300名","同常駐人数":"210名"}
- 業績見通しの前提: {"新規商談数":"60,000件","新規受注率":"12%","総受注件数":"7,200件","クラウドワーカー活用受注":"2,400件","28年8月期受注残":"今期期初比120%以上"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注件数":{"value":7624,"unit":"件"},"28年8月期受注残予測":"今期期初比120%以上"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注計上ルールの厳格化、前受一括払い・クレジットカード決済の標準化、AI与信DBの構築、顧客層別の新パッケージ『営業基盤構築』、スポットワーカー活用・クラウドワーカー活用・フルタイムワーカー活用、セールスファームの立ち上げ、AI架電・フォローAI・CRM活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しや実績との比較は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「修正計画を2.1%上回って着地」「営業利益は24.6億円（修正計画比+12.0%）」、一方で期初計画は売上高170.0億円、営業利益40.0億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q売上高34.4億円、営業利益6.1億円」および第4四半期の損益表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場来の増収は継続」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に「業績予想の下方修正について」、本文に「第3四半期に公表した『業績予想の下方修正』」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「期初計画から通期実績までの増減要因」の売上高・営業利益のウォーターフォール図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「受注基準の厳格化により、受注が確実に売上となる事業構造へ移行」「顧客層に合わせたサービスラインナップの構築」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績サマリー表に営業支援、人材支援、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、広告宣伝費、支払手数料、のれん償却費、その他などの比率と増減ポイント。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注件数は前年同期比1,127件減少」「21営業日以降の受注抑制（△777件）」「個人事業主・個人経営層の抑制（△415件）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規商談数48,000件から60,000件」「新規受注率10%→12%」「総受注件数7,200件」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「人材支援について「前期を下回る見通し」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期は4Q水準から段階的に積み上げ、下期には前年同期の水準まで伸ばしていく」「売上高140億円を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2026年8月期実績、2027年8月期見通し、成長戦略であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新パッケージ『営業基盤構築』」「フルタイムワーカー活用『セールスファーム』［NEW］」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして受注件数、リードタイム、受注→売上転換率、未着手・未収率、カード決済・一括比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業支援の受注件数は減少」「リードタイム104日から28日」「受注→売上転換率63%から95%」「未着手・未収率37%から5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「個人経営層：月5〜10万円」「小規模：月20〜30万円」「中小：月50万円〜」および受注件数の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社で働くクラウドワーカー…3,000人超」「27/8期末採用数（累計）300名」「常駐人数210名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ママワークス登録会員79万人超」「導入実績6,502社」はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資の収益化を進める」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 通期決算説明会資料」で、業績ハイライト、要因図、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年8月期 通期 業績ハイライト」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年8月期は…見込む」「前期を下回る見通し」「可能性があることにより」。」）
