# アイドマ・ホールディングス（7373） 2026年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7373/disclosure/20260709590806
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7373

## 何が変わったか

2026年8月期の通期業績予想を、売上高140億円、営業利益・経常利益22億円、純利益12億円へ下方修正した。受注から売上への転換率低下や受注件数の減少を踏まえ、顧客層別のサービス再設計と回収方法の見直しを進める。

## 会社が挙げた理由

前期・今期上期の受注における顧客層の変化と支援開始までのリードタイム長期化により、受注から売上への転換率が低下し、未収も増加したため。また、当月受注・当月支援開始のみを受注計上するルールや個人事業主への前払い一括払いを導入した結果、受注件数が抑制されたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10852,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 純利益: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 売上総利益率: {"率":"70.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"17.0%","前年同期比増減ポイント":"-6.9ポイント"}
- 販管費: {"value":5742,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,604百万円（前年同期比+6.1%）","営業利益":"330百万円（前年同期比-60.2%）","経常利益":"358百万円（前年同期比-56.6%）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"163百万円（前年同期比-67.3%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"14,000百万円","営業利益":"2,200百万円","経常利益":"2,200百万円","親会社株主に帰属する純利益":"1,200百万円","営業支援受注件数":"4,400件","人材支援受注件数":"3,200件"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.5%","営業利益":"84.0%","経常利益":"84.7%","親会社株主に帰属する純利益":"82.9%","営業支援受注件数":"83.4%","人材支援受注件数":"84.6%","営業支援売上高":"77.5%","人材支援売上高":"77.5%","その他売上高":"77.5%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後の計画に向けて推移
- セグメント別実績: {"営業支援":{"売上高":"6,727百万円","前年同期比":"+6.5%","受注件数":"3,670件","受注件数前年同期比":"+12.5%"},"人材支援":{"売上高":"3,628百万円","前年同期比":"+23.4%","受注件数":"2,708件","受注件数前年同期比":"+43.1%"},"その他":{"売上高":"496百万円","前年同期比":"+28.8%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 3Qで約60名増員。27/8期の商談機会創出関連の開通営業人員計画は14名、76名、160名（対象期間別）。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 約30.5億円（顧客MIX変化、支援開始前のリードタイム長期化、未収率上昇による売上影響）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客層を3分類したサービスパッケージの再設計、個人事業主・個人経営層向け『営業基盤構築』パッケージの新設、クレジットカード決済化と一括支払いの導入、過去の未収・支払遅延データを活用したAI与信データベースの構築、AI架電機能の社内・社外向け正式リリース、商談機会創出施策の拡大、顧客CKPIを設定したCRMの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業支援受注件数83.4%、人材支援受注件数84.6%、営業利益84.0%、経常利益84.7%、純利益82.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正後の通期の売上高は約77.5%の進捗率を確保し、修正後の計画に向けて推移」「修正後の営業利益の進捗率は約84.0%と修正後の確実な計画の達成に向けて推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書_会計期間」で売上高3,604百万円、営業利益330百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期の連結業績予想を、下記のとおり下方修正」「通期業績見通し：下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「計画170億円から、売上転換率の低下-30.5億円、正常化+14億円、受注の乖離-9.5億円、子会社乖離-4億円を経て着地140億円と示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「顧客MIXの変化、支援開始前のリードタイムの上昇により、前期及び今期の上期の受注からの売上転換率が大幅に低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「累計損益表に営業支援6,727百万円、人材支援3,628百万円、その他496百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、広告宣伝費、支払手数料、のれん償却費などの比率、および貸倒引当金・採用費・人件費増加の説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上転換率低下の影響約30.5億円、受注の乖離約9.5億円、営業利益前年同期比-19.8%、受注件数前年同期比-7.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1回目受注率: 10%」「未受注の50%離脱」「再商談（受注率5%）」「月間外販収益＝販売可能枠×1万円/枠」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「影響額は約30.5億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「4Q以降は採用費の減少、人員の戦力化、貸倒引当率の減少などを見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『営業基盤構築』パッケージ新設」「AI架電機能が社内・社外向けに正式にリリース」「与信データベースを構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参加企業数2,000社超、商談枠6,000枠以上、商談2,770件、受注236件、受注率約8.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人材支援売上前年同期比+37.4%、営業支援売上-7.2%、全サービス受注件数前年同期比-7.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ユニット単価 約25万円低下」「受注件数が約1,800件乖離可能性有」「通常の商談受注率約10%」「25%に向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q対比で人員数が約60名程度純増」「3Qで約60名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型の自社イベントの開催を実施したことなどの戦略的な投資」と記載されているが、金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明会資料」で、業績ハイライト、要因図、KPI推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「第3Q業績ハイライト」「経営方針」「成長戦略」「参考資料」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降での受注数の増加、平均受注単価の向上…を図り」「売上、営業利益と共に増収増益を計画」。」）
