# アイドマ・ホールディングス（7373） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7373/disclosure/20260709590795
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7373

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.6％増えた一方、営業利益は19.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.3％減となった。第3四半期までの実績を踏まえて通期業績予想を修正し、売上高14,000百万円、営業利益2,200百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、中小・中堅企業を中心とした営業効率化需要が堅調に推移し、継続的な受注の獲得につながったため増加した。営業利益は貸倒引当金の繰入額や新規企業結合に伴うのれん償却額の増加、経常利益は持分法による投資損失などにより減少した。通期予想は第3四半期までの実績等を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":10852,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- １株当たり当期純利益: 67.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73,"前期末":66}
- 総資産: {"value":10605,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59333,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 該当事項なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 2026年7月10日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は450,000株を上限、取得価額は9億円を上限とし、取得期間は2026年7月13日から8月31日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15313240
- 期末自己株式数: 450300
- 業績の増減要因: 営業効率化需要が堅調で継続的な受注を獲得した一方、貸倒引当金の繰入額や新規企業結合に伴うのれん償却額が増加し、持分法による投資損失も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は10,852百万円、通期売上高予想は14,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,850百万円、通期営業利益予想は2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.6％増、営業利益は19.8％減、経常利益は19.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10,852百万円（前年同期比12.6％増）、営業利益は1,850百万円（同19.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,850百万円、経常利益1,864百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益995百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,850百万円、通期営業利益予想は2,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は30.00円、2026年8月期予想も30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2025年8月期30.00円、2026年8月期予想30.00円が記載されているが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の特別利益は「－」、特別損失も「－」、各合計も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書には固定資産売却益、投資有価証券売却損の項目はあるが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワーク・イノベーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高10,852,944千円・営業利益1,850,407千円、前年同期の売上高9,642,649千円・営業利益2,305,941千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期73.0％、2025年8月期66.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸倒引当金の繰入額や新規企業結合に伴うのれん償却額の増加などにより営業利益は…減」、 「持分法による投資損失などにより経常利益は…減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「貸倒引当金の繰入額や新規企業結合に伴うのれん償却額の増加などにより」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の新たな通商政策」「深刻な人手不足」、自社施策として「デジタルマーケティングとインサイドセールスを組み合わせたソリューションの高度化」「生成AI等の活用」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高10,852百万円、営業利益1,850百万円などの実績値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の新たな通商政策などの影響」、「少子高齢化を本源的な原因とする生産年齢人口の継続的な縮小により、深刻な人手不足が一段と進展」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「株式会社カイマクの決算日を9月末日から8月末日に変更し、「2025年7月1日から2026年5月31日までの11か月間を連結しています」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」として、450,000株を上限、取得価額9億円を上限とする自己株式取得決議を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続的な受注の獲得につながりました」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1万4千社超の中小企業の経営課題を解決するための支援を行ってきました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
