# アイドマ・ホールディングス（7373） 2026年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7373/disclosure/20260410501552
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7373

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計は、受注増と前期からの受注残の売上化により増収となり、営業利益も増益を確保した。一方、第2四半期単独では先行投資や一時費用の影響で営業減益となったため、受注残の早期売上化や顧客支援強化などの改善策を進めている。

## 会社が挙げた理由

累計売上高は前期からの受注残の売上化と上期の受注増が寄与した。営業利益は、事業譲受案件への一時的な先行投資、M&A関連費用、受注向上・LTV最大化に向けた投資を織り込んだ一方、受注増により増益を確保した。第2四半期単独の減益については、事業譲受案件への一時的な支払や各種施策への先行投資が主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7248,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":1507,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 純利益: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 売上総利益率: {"value":"70.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"21.0%","前年同期比増減ポイント":"-2.7ポイント"}
- 販管費: {"value":3600,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3528,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3,"営業利益率":"19.4%"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3},"純利益":{"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"セグメント別":{"営業支援":{"売上高":2205,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"人材支援":{"売上高":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"その他":{"売上高":181,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業支援売上高":{"value":10592,"unit":"百万円"},"人材支援売上高":{"value":5679,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":729,"unit":"百万円"},"営業支援受注件数":{"value":5700,"unit":"件"},"人材支援受注件数":{"value":3700,"unit":"件"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業支援売上高":"43.5%","人材支援売上高":"40.7%","その他売上高":"45.0%","売上高合計":"42.6%","営業利益":"38.0%","経常利益":"37.7%","純利益":"36.2%","営業支援受注件数":"46.3%","人材支援受注件数":"51.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりの進捗／通期計画に向けて堅調に推移／順調に推移
- セグメント別実績: {"累計":{"営業支援":{"売上高":4607,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"人材支援":{"売上高":2312,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"その他":{"売上高":328,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}},"当四半期":{"営業支援":{"売上高":2205,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"人材支援":{"売上高":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"その他":{"売上高":181,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"3Q以降で多数の新入社員増加可能性、人員計画として26/8期14名、27/8期76名、28/8期160名の営業開通人員を提示"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"4.41億円","内容":"受注残のリードタイム拡大2.53億円と支援未着手率上昇1.88億円による上半期の影響。売上消失ではなく、主に3Q以降への繰延または法的対応による回収見込み"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30.00円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"過去最高水準、前期比で30億円を超える積み上げ"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当月受注・当月開始のルール化、個人事業主案件への前受け一括払い導入と与信強化、複数ユニットの段階的な契約開始、自社SaaS無償提供による商談枠の確保、商談枠の外販、営業支援サービスの再定義と受注率向上支援ユニットの新設、初動3か月への原価40%集中投下、顧客支援へのリソース配置転換とROIの月次可視化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業支援 43.5%」「人材支援 40.7%」「売上高合計 42.6%」「営業利益 38.0%」「営業支援受注件数 46.3%」「人材支援受注件数 51.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期は一時的なM&A関連費用（約7,000万円）を織り込みつつ、計画どおりの進捗」「年間での受注件数は概ね計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年第2四半期の売上高は約35.3億円」「営業利益：685百万円」「受注件数：営業支援1,248件、人材支援954件」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注件数は前年同期比+29.6%、過去最高水準を維持」「受注残は過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「リードタイムの影響額 2.53億円」「支援未着手率の影響額 1.88億円」「合計影響額 4.41億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注残の着実な売上化に加え、上期の受注増が寄与」「受注件数は、商談数の増加・受注率の安定推移…により高水準で推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業支援4,607」「人材支援2,312」「その他328」は売上高として記載。セグメント利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価2,127百万円」「販売費及び一般管理費3,600百万円」「事業譲受案件の一時的な先行投資（約7,000万円）」「AI活用による業務委託費の最適化（△3.2pt）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比△15.3%」「事業譲受案件への一時的な先行投資（約7,000万円）」「売上原価率は31.0%」「営業利益率19.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「リードタイム短縮目標60日以下」「支援未着手率17%以下」「1回目受注率10%」「1万円/枠」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「合計影響額 4.41億円」「本影響額は売上の消失ではなく、3Q以降への繰延」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益の進捗率は38.0%」「下期の受注残売上化により通期計画の達成を見込む」「リードタイム目標60日以下」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期：収益基盤の安定化」などの施策記載はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「受注率向上支援ユニット」を新設」「自社SaaSの無償提供」「未使用枠50％を、1万円/枠で外販」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注件数2,641件、1,889件」「追加ユニット受注221件」「支援未着手率20%」「商談1,217件」「受注率約11%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業支援受注件数 前年同期比+29.6%」「人材支援受注件数 前年同期比+77.4%」「参加企業は約50倍」「商談枠は2,190枠まで拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間36枠×参加企業数」「1回目受注率10%」「未使用枠…1万円/枠で外販」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「26/8期…14名」「27/8期…76名」「28/8期…160名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今期も1株当たり30.00円の配当を実施予定」「安定的かつ持続的な株主還元を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「一時的なM&A関連費用（約7,000万円）」「事業譲受案件への一時的な先行投資（約7,000万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期決算説明会資料」、業績ハイライト・グラフ・施策説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「お客様の喜びの声」「導入事例420件以上公開中」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「来期の配当・株主還元は、キャッシュ・フローや事業環境を踏まえ総合的に決定」とあるが、開示拒否や未定の明示ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成を見込む」「下期での利益率回復を見込む」「30.00円/株の配当を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名「第2四半期決算説明会資料」、業績ハイライト・業績推移グラフ・施策一覧を掲載。」）
