# アイドマ・ホールディングス（7373） 2026年８月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7373/disclosure/20260410501520
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7373

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比16.1％増、営業利益が2.9％増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は4.4％減となった。通期業績予想と年間配当予想30円は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中小企業を中心に営業リソース不足が深刻化し、営業支援のアウトソーシング需要が拡大したことに加え、デジタルマーケティングとインサイドセールスを組み合わせたソリューションの高度化、生成AIなどによる営業プロセスの効率化、サービス提供体制の強化を進めた。その結果、営業効率化需要が堅調に推移し、継続的な受注獲得につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":7248,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":1506,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- １株当たり当期純利益: 56.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.0%","前期末":"66.0%"}
- 総資産: {"value":10691,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1384905,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-403346,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-507891,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5823110,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"30.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40000,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（合計0千円）","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（当中間期における連結範囲の重要な変更は無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15,313,240株
- 期末自己株式数: 450,300株
- 業績の増減要因: 中小企業の営業リソース不足を背景にアウトソーシング需要が拡大。デジタルマーケティングとインサイドセールスを組み合わせたソリューションの高度化、生成AI等による営業プロセスの効率化、サービス提供体制の強化により、営業効率化需要が堅調に推移し、継続的な受注獲得につながった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期7,248百万円、通期予想17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は7,248百万円、営業利益は1,520百万円。通期予想は売上高17,000百万円、営業利益4,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高16.1％増、営業利益2.9％増、経常利益1.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益4.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.1％増、営業利益は同2.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,520百万円、経常利益1,506百万円、親会社株主に帰属する中間純利益832百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,000百万円、中間期営業利益は1,520百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は30.00円、2026年8月期予想も30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワーク・イノベーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期71.0％、2025年8月期66.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,384,905千円の収入、前年同中間期は984,311千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業効率化を目的とした需要は引き続き堅調に推移し、継続的な受注の獲得につながりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ソリューションの高度化や、生成AI等の活用による営業プロセスの効率化を進めるとともに、サービス提供体制の強化を図りました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人手不足が一段と深刻化」「デジタル技術やAIを活用した省力化・高度化に対する需要は引き続き堅調」とする一方、「ソリューションの高度化」「サービス提供体制の強化」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年2月28日」の期間と、売上高7,248百万円、営業利益1,520百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速懸念や地政学的リスクの継続、物価上昇および為替相場の変動等が企業収益に与える影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社カイマクは、当中間連結会計期間より、決算日を8月末日に変更」「2025年7月1日から2026年2月28日までの8か月間を連結しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1万4千社超の中小企業の経営課題を解決するための支援を行ってきました。」」）
