# のれん残高の大きさと減損リスク｜デコルテ・ホールディングス（7372）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「非流動資産にのれんとして当連結会計年度末時点で5,635,785千円を計上しており、総資産に占める割合が44.8％となっており、減損が発生した場合は当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — のれん5,635,785千円、総資産比44.8％を計上し、事業収益力低下等による減損リスクを記載している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度末における回収可能価額は、のれんが含まれる資金生成単位又はそのグループの資産の帳簿価額を大幅に上回っていることから、減損テストに用いた主要な仮定が合理的な範囲内で変更されたとしても、当該資金生成単位又はそのグループの回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと考えています。」 — のれん残高5,635,785千円、総資産比41.3％を継続計上しているが、減損テストでは回収可能価額が帳簿価額を大幅に上回り、減損の可能性は低いと説明している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「非流動資産にのれんとして当連結会計年度末時点で5,635,785千円を計上しており、総資産に占める割合が44.1％となっており、減損が発生した場合は当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — のれん残高は前期と同額だが、総資産減少により総資産比率は41.3％から44.1％へ上昇した。また、割引率21.9％上昇または将来キャッシュ・フロー20.5％減少の場合の減損可能性を具体化している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「非流動資産にのれんとして当連結会計年度末時点で5,635,785千円を計上しており、総資産に占める割合が45.7％となっており、減損が発生した場合は当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。仮に税引前割引率が160.4％上昇した場合又は将来キャッシュ・フローの見積額が57.1％減少した場合に減損損失が発生する可能性がありますが、」 — のれん残高は同額ながら総資産比率は44.1％から45.7％へ上昇した。減損発生条件として割引率160.4％上昇または将来キャッシュ・フロー57.1％減少という感応度を示している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 対処 「今後５年間の成長率がゼロであった場合でも回収可能価額がのれんが含まれる資金生成単位又はそのグループの資産の帳簿価額を十分に上回るため、減損の可能性は低いと考えています。」 — のれん比率は46.3％と示す一方、今後5年間の成長率がゼロの場合でも回収可能価額が帳簿価額を上回るとの説明を追加している。 (https://komori.app/company/7372/disclosure/20260512524892)
- 2026-08-12 その他 「これは株式会社エミュの株式取得（完全子会社化）等に伴い、のれんが328百万円、有形固定資産が222百万円それぞれ増加したものの、使用権資産が193百万円減少したことによるものです。」 — エミュの取得等に伴い、のれんが328百万円増加し、残高が5,963百万円となった。 (https://komori.app/company/7372/disclosure/20260810517305)
- 2026-08-12 対処 「2026年9月期連結会計年度末時点における回収可能価額は、のれんが含まれる資金生成単位又はそのグループの資産の帳簿価額を大幅に上回っていることから、減損テストに用いた主要な仮定が合理的な範囲内で変更されたとしても、当該資金生成単位又はそのグループの回収可能額が帳簿価額を下回る可能性は低いと考えています。」 — のれん残高は5,963百万円、総資産に占める割合は43.6％となった一方、回収可能価額が帳簿価額を大幅に上回り、減損可能性は低いとの説明を示した。 (https://komori.app/company/7372/disclosure/20260812518061)
