# 春・秋に繁忙期を迎えるフォトウエディング需要｜デコルテ・ホールディングス（7372）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第１四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。」 — ロケーション撮影需要により、第１・第３四半期の売上収益が相対的に高くなる季節性を示している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「そのため、通常、第１四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。」 — 秋と春のロケーション撮影需要により、第１・第３四半期の売上収益が高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「そのため、通常、第１四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。」 — 秋と春のロケーション撮影需要により、第1・第3四半期の売上収益が高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第１四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。」 — 秋と春のロケーション撮影需要により、第1・第3四半期の売上収益が高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。一方コスト面については、当社はフォトグラファー及びメイクアップアーティストを直接雇用しており、店舗の賃料等も固定して発生することから固定費比率が高くなっています。そのため、当社グループの利益は第１四半期及び第３四半期に偏重する傾向があります。」 — 春秋の繁忙期と第1・第3四半期への利益偏重を、直接雇用や固定賃料による固定費構造と併せて説明している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第１四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。」 — 秋と春のロケーション撮影需要により、第1・第3四半期の売上収益が高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第１四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。」 — 秋と春のロケーション撮影需要により、第1・第3四半期の売上収益が高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第１四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。」 — 秋と春のロケーション撮影需要により、第1・第3四半期の売上収益が高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。」 — 春秋の繁忙期と第1・第3四半期への利益偏重を、固定費比率の高さや天候リスクと併せて継続的に説明している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第１四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。」 — 秋と春のロケーション撮影需要により、第1・第3四半期の売上収益が高くなる季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「フォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。一方コスト面については、当社はフォトグラファー及びメイクアップアーティストを直接雇用しており、店舗の賃料等も固定して発生することから固定費比率が高くなっています。」 — 春秋の繁忙期と、直接雇用・固定賃料による固定費比率の高さを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループのスタジオ事業において提供するフォトウエディングのサービスは、紅葉や桜を背景としたロケ地での撮影の需要が高まる秋と春に繁忙期を迎えます。そのため、通常、第１四半期連結会計期間及び第３四半期連結会計期間の売上収益は他の四半期連結会計期間の売上収益と比べ高くなります。」 — 春・秋の繁忙期と第1・第3四半期の売上収益が高くなる季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2025-h1)
- 2026-08-12 再掲 「第4四半期における酷暑の業績影響を鑑み、通期業績予想は現時点で据え置き」 — 季節性・天候による業績変動について、酷暑の影響を具体的な要因として継続的に示した。 (https://komori.app/company/7372/disclosure/20260812518061)
