# 多額の有利子負債と市場金利上昇｜デコルテ・ホールディングス（7372）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当連結会計年度末時点で6,929,622千円の有利子負債を計上しており有利子負債比率は162.8％となっています。このうちシンジケートローン契約による借入金残高2,831,761千円の金利については市場金利と連動して３ヵ月毎に見直される契約となっており、今後、市場金利が上昇した場合には当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 有利子負債6,929,622千円、有利子負債比率162.8％、市場金利連動借入金残高2,831,761千円を示し、金利上昇リスクを記載している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これは主に2020年12月に締結したシンジケートローンの返済期限が2023年11月末であるため、長期借入金からの振替により短期借入金が2,582百万円増加したことによるものです。」 — シンジケートローンの2023年11月末の返済期限を明示し、長期借入金から短期借入金への振替により短期借入金が2,582百万円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「これは主に2020年12月に締結したシンジケートローンの返済期限が2023年11月末であるため、短期借入金への振替等により長期借入金が2,638百万円減少した一方で、短期借入金が2,288百万円増加したことによるものです。」 — 2023年11月末の返済期限を前提とした長期借入金から短期借入金への振替が進行し、同時にシンジケートローンの一部繰上返済360百万円も実施している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「これは主に2020年12月に締結したシンジケートローンの返済期限が2023年11月末であるため、短期借入金への振替等により長期借入金が2,643百万円減少した一方で、新店準備に係る賃貸借契約を締結したこと等によりリース負債が1,105百万円増加したことによるものです。」 — 2023年11月末の返済期限を前提とした長期借入金から短期借入金への振替が進み、長期借入金は2,643百万円減少した。 (https://komori.app/company/7372/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末時点で7,525,144千円の有利子負債（注１）を計上しており有利子負債比率（注２）は158.0％となっています。なお、シンジケートローン契約については、2023年11月末をもって返済期限を迎え、新たに三井住友銀行他計７行との相対取引により、2,334,000千円の借入を2023年11月30日に実施しています。」 — 有利子負債残高は前期の6,929,622千円から7,525,144千円へ増加した一方、返済期限到来に対する借り換えを実行し、返済期限集中への対応を記載している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「これは主に2020年12月に締結したシンジケートローンの借換を実行したことにより、借入金が1,970百万円減少したことによるものです。非流動負債は6,549百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,777百万円増加しました。これは主に2020年12月に締結したシンジケートローンの借換を実行したことにより借入金が1,788百万円増加したことによるものです。」 — 借換実行後、流動負債の借入金が1,970百万円減少する一方、非流動負債の借入金が1,788百万円増加し、借入構成が変化している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当社グループは、旧株式会社デコルテの株式取得資金等を金融機関からの借入れにより調達しています。また、当連結会計年度末時点で6,799,057千円の有利子負債（注１）を計上しており有利子負債比率（注２）は140.7％となっています。このうち三井住友銀行他計７行との相対取引による借入金残高2,019,642千円の金利については市場金利と連動して３ヵ月毎に見直される契約となっており、」 — 有利子負債は前期の7,525,144千円・比率158.0％から6,799,057千円・140.7％へ減少した一方、市場金利連動の借入金利リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「非流動負債は5,518百万円となり、前連結会計年度末に比べ498百万円減少しました。これは主に長期借入金が236百万円減少するとともに、リース負債が229百万円減少したことによるものです。」 — 借換後の借入金について長期借入金の返済が進み、非流動負債とリース負債も減少している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度末時点で5,884,003千円の有利子負債（注１）を計上しており有利子負債比率（注２）は118.1％となっています。このうち三井住友銀行他計７行との相対取引による借入金残高1,747,998千円の金利については市場金利と連動して３ヵ月毎に見直される契約となっており、」 — 有利子負債は前期の6,799百万円・比率140.7％から5,884百万円・118.1％へ減少し、借入金返済も進んでいる。一方、市場金利連動の金利リスクは継続している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2024-fy)
- 2026-05-07 悪化 「債務の元本              800 百万円」 — エミュ及びエミュLabの株式取得資金として800百万円の金銭消費貸借契約を締結し、2036年4月30日を弁済期限とする新たな借入を開示した。 (https://komori.app/company/7372/disclosure/20260507517913)
- FY2026-H1 その他 「当社は上記「（取得による企業結合）」における株式会社エミュ及び株式会社エミュLab の株式取得資金に充当するため、2026年４月27日付で金銭消費貸借契約を締結し、以下のとおり資金の借入を行いました。」 — エミュ等の取得に伴い、提出日までに800百万円の借入を実行し、担保設定と財務制限条項を伴う新たな資金調達を行った。 (https://komori.app/company/7372/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 その他 「2026年11月に返済期限を迎える借入金の一部（リファイナンス予定）の振替により短期借入金が増加、長期借入金は減少」 — 2026年11月返済期限の借入金について、リファイナンス予定と短期・長期借入金の振替を記載している。 (https://komori.app/company/7372/disclosure/20260512524892)
- 2026-08-12 その他 「株式会社エミュ及び株式会社エミュLabの子会社化により、借入金が4.8億円増加」 — エミュ等の子会社化に伴う借入金増加を連結財政状態計算書の実績として示した。 (https://komori.app/company/7372/disclosure/20260812518061)
