# 店舗賃貸人の信用悪化による敷金・保証金の返還不能｜デコルテ・ホールディングス（7372）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7372/threads/0dbaaaa35884
企業ページ: https://komori.app/company/7372

## 経過

- FY2022 初出 「当連結会計年度末現在の建物賃貸借契約により賃貸人に差し入れている敷金及び保証金を470,445千円計上しています。この資産は、賃貸人の財政状態が悪化し、返還不能になったときは、賃料及び解体費用との相殺ができない範囲において貸倒損失が発生し、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 店舗賃貸借に係る敷金・保証金470,445千円について、賃貸人の信用悪化による返還不能・貸倒損失の可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/7372/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度末現在の建物賃貸借契約により賃貸人に差し入れている敷金及び保証金を541,749千円計上しています。」 — 賃貸人の信用悪化による返還不能リスクの対象となる敷金・保証金が、前期の470,445千円から541,749千円へ増加している。 (https://komori.app/company/7372/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループは、当連結会計年度末現在の建物賃貸借契約により賃貸人に差し入れている敷金及び保証金を567,208千円計上しています。」 — 返還不能リスクの対象となる敷金・保証金が前期の541,749千円から567,208千円へ増加した。 (https://komori.app/company/7372/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「差入保証金及び長期借入金の公正価値はレベル２に分類しています。なお、長期借入金のなかには１年内返済予定の長期借入金が含まれています。」 — 差入保証金の帳簿価額は前期の567,208千円から546,089千円へ減少しており、賃貸人信用悪化時の返還不能リスクの対象額が減少した。 (https://komori.app/company/7372/filing/2025-h1)
