# デコルテ・ホールディングス（7372） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7372/filing/2021-q2
提出日: 2022-02-04
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7372
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NCGC.pdf

## 事業

デコルテ・ホールディングスは、フォトウエディングサービスおよびアニバーサリーフォトサービスを中心とするスタジオ事業を中核に、フィットネスジムの運営も行っています。第1四半期連結累計期間における売上収益は1,554,405千円（前年同期比8.4%増）、税引前四半期利益は448,112千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は301,242千円、親会社の所有者帰属持分は4,131,350千円、資産合計は11,214,850千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,517,477千円、基本的1株当たり四半期利益は53.13円（第6期第1四半期）/ 63.81円（第5期第1四半期）、親会社所有者帰属持分比率は36.8%です。セグメントはスタジオ事業とフィットネスで、スタジオ事業の売上収益は1,531,508千円、セグメント利益は476,270千円、フィットネスの売上収益は22,897千円、セグメント損失は1,445千円でした。現金及び現金同等物の期末残高は1,517,477千円で、前期末比は増加しています。なお当社は要約四半期連結財務諸表を作成しており、IFRSに基づく要約四半期連結財務諸表で開示しています。コロナ禍の影響を踏まえつつ、フォトウエディングサービスの需要は回復・拡大傾向にあり、フォトウエディング市場における新しい結婚式の形態（オンライン接客、フォトジェニックジャーニー等）の施策を推進しています。なお、2021年12月16日開催の取締役会決議によりデコルテ浅草ビルを譲渡する契約を締結しており、今後の店舗展開や事業投資を優先する方針を示しています。

## 数字

- 設備投資: 44百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- スタジオ事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 5億円
- その他（主としてフィットネス事業） / 売上高 23百万円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
