# デコルテ・ホールディングス（7372） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7372/disclosure/20261020553427
種別: 開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7372

## 何が変わったか

株主優待に、保有株式数が500株以上の株主向けに株式会社IBJのサービス優待券を追加する。さらに、当社子会社のサービス優待券の対象にライフフォトを加える。

## 会社が挙げた理由

株主の利用機会を増やし、当社グループの事業に対する関心をより一層深めてもらうため。日頃の株主の支援への感謝と、当社グループのサービスへの理解を深めてもらうことも目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月20日
- 実施日: 2026年9月30日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主への贈呈分から適用（適用済み・適用予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: ウエディングフォト20,000円割引、アニバーサリーフォト10,000円割引、ライフフォト（その他記念フォト）3,000円割引、IBJ online入会金50％OFF・月会費20％OFF、結婚相談所入会金20,000円割引、眉毛の王様初回3,000円割引
- 数量・規模: 株式会社IBJサービス優待券を500株以上1,000株未満および1,000株以上の株主に各3枚追加
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の利用機会を増やし、当社グループの事業に対するご関心をより一層深めてもらうため。また、株主への日頃の支援への感謝と、当社グループのサービスへの理解を深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主への贈呈分から変更後の優待内容を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「優待内容を拡充することといたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の一部変更について決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の利用機会を増やし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月20日開催の取締役会」」「2026年9月30日を基準日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上1,000株未満」「サービス優待券 3枚」「入会金 50％OFF」「20,000円割引」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年10月20日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社IBJサービス優待券」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主様への贈呈分より、変更後の優待内容を適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更（拡充）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待内容を拡充することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月20日」」「2026年9月30日を基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年10月20日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更後の優待内容を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「…贈呈分より、変更後の優待内容を適用いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「内容（変更前）」「内容（変更後）」の表、および「変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の利用機会を増やし」「ご関心をより一層深めていただくため、優待内容を拡充」」）
