# デコルテ・ホールディングス（7372） 2026年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7372/disclosure/20260812518061
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7372

## 何が変わったか

第3四半期累計は、フォトウエディングの撮影件数・単価の上昇などで増収となり、費用抑制も寄与して営業利益・当期利益が大幅に増えた。通期業績予想は、出店初期費用や第4四半期の酷暑影響を考慮し、据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

フォトウエディングでは撮影件数と撮影単価が前年同期を上回り、アニバーサリーフォトも増収となった。増収に加え、不採算店舗の閉店や人員体制の整備などによる費用抑制で利益率が改善した。一方、集客費用の増加やエミュ・エミュLabの子会社化関連費用、新店出店の初期費用、第4四半期の酷暑影響が通期予想据え置きの理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4994,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- 売上総利益率: {"value":"40.8%","前年同期比増減":"+4.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"14.2%","前年同期比増減":"+4.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":6481,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":239,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"34.7%","unit":"%"},"営業利益率":{"value":"7.0%","unit":"%"},"当期利益率":{"value":"3.7%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"フォトウエディング全体の売上増加":317,"アニバーサリーフォト全体の売上増加":25,"その他":-2,"単位":"百万円"},"営業利益":{"売上収益の増加":340,"人件費の減少":14,"減価償却費の減少":11,"広告宣伝費の増加":-52,"その他増減":-50,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"フォトウエディング撮影件数":"前年同期を上回る（数値はnot_disclosed）","撮影単価":"前年同期を上回る（数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":449,"unit":"名","内訳":"フォトグラファー152名、メイクアップアーティスト186名","基準日":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エミュ及び株式会社エミュLabの完全子会社化、スタジオエミュにおける新店出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上収益6,481百万円、営業利益454百万円、当期利益239百万円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は現時点で据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象期間は「26/9期 第3四半期連結累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計として過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は現時点で据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の変動要素分析（前期比）」および「営業利益の変動要素分析（前期比）」に、317、25、-2、340、14、11、-52、-50百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「撮影件数、撮影単価ともに前年同期を上回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「フォトウェディングサービスは7.2％の増収、アニバーサリーフォトサービスは…10.8％の増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の減少」14百万円、「減価償却費の減少」11百万円、「広告宣伝費の増加」▲52百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の変動要素として「広告宣伝費の増加」▲52百万円、「その他増減」▲50百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期における酷暑の業績影響を鑑み、通期業績予想は現時点で据え置き」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期における酷暑の業績影響」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「沿革に「2026年 株式会社エミュ及び株式会社エミュLabを完全子会社化」、業績説明に「スタジオエミュにおける新店出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「撮影件数、撮影単価ともに前年同期を上回り」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「撮影件数、撮影単価ともに前年同期を上回り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「撮影件数、撮影単価ともに前年同期を上回り」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 449名」「うちフォトグラファー152名」「うちメイクアップアーティスト186名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CF▲7.2億円」はあるが、設備投資額等の内訳ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「ビジネスモデル 特長/強み」の頁がある一方、「決算ハイライト」「連結包括利益計算書」など業績頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は現時点で据え置き」「酷暑の業績影響を鑑み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「ビジネスモデル 特長/強み」の記載がある。」）
