# デコルテ・ホールディングス（7372） 2026年９月期第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7372/disclosure/20260810517305
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7372

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比7.3％増、営業利益が58.7％増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれ、株式会社エミュと株式会社エミュLabの2社が新たに連結範囲に加わった。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝の最適化、他社からの送客提携拡大による集客チャネルの多様化、接客品質向上による成約率の改善、衣裳のアップグレードやアルバム販売の促進により、撮影件数・撮影単価が前年同期を上回った。費用面では前年同期の原状回復工事に伴う店舗修繕費などが減少した一方、株式会社エミュの株式取得に関する支払手数料、集客拡大に伴う広告宣伝費、スタジオ新店用衣裳の購入などが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4994,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7}
- 経常利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- １株当たり当期純利益: 74.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.2,"前期末":40.4}
- 総資産: {"value":13682,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5368,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1210467,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-729726,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71357,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":739079,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6481,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9},"経常利益":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":80},"純利益":{"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":618233,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社エミュ","株式会社エミュLab"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5670000
- 期末自己株式数: 535213
- 業績の増減要因: 広告宣伝の最適化、他社からの送客提携拡大による集客チャネルの多様化、接客品質向上による成約率の改善及び衣裳のアップグレードやアルバム販売の促進により、撮影件数・撮影単価ともに前年同期を上回った。前年同期の原状回復工事に伴う店舗修繕費などが減少した一方、株式会社エミュの株式取得に関する支払手数料、集客拡大に伴う広告宣伝費、スタジオ新店用衣裳の購入などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は6,481百万円、第3四半期累計実績は4,994百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想の営業利益は453百万円、第3四半期累計実績は707百万円。売上収益の通期予想は6,481百万円、実績は4,994百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益4,994百万円（前年同期比7.3％増）、営業利益707百万円（同58.7％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益382百万円（同57.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比7.3％増、営業利益は同58.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益707百万円、税引前利益635百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益382百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は707百万円、通期業績予想は453百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は0.00円、2026年9月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「2026年９月期（予想）…合計0.00」とあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「包括利益計算書には営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益等が記載されているが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および要約四半期連結財務諸表に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「『スタジオ事業』を報告セグメントとしています」「『その他』は、報告セグメントに含まれない事業セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益、税引前利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期第3四半期39.2％、2025年9月期40.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,210百万円の収入で、「前年同期比44百万円減少」。前年同期は1,255百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「撮影件数・撮影単価ともに前年同期を上回ったことから、売上収益は前年同期を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「撮影件数は前年同期比4.8％増加、撮影単価は同4.0％増加。売上収益は前年同期比340百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝の最適化」「他社からの送客提携拡大」「接客品質向上」「衣裳のアップグレードやアルバム販売の促進」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は4,994百万円」「営業利益は707百万円」と断定する一方、「実際の業績は様々な要因により、大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」。売上収益4,994百万円、営業利益707百万円、撮影件数前年同期比4.8％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策など海外経済の動向による下振れリスク」「第4四半期における酷暑の各事業の業績への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「株式会社エミュ及び株式会社エミュLabは貸借対照表のみを連結の対象としており、損益計算書は連結の対象外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項ありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および目次・注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表および注記事項に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「撮影件数は前年同期に比べ4.8％増加、撮影単価は前年同期に比べ4.0％増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、業績予想および注記事項に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
