# デコルテ・ホールディングス（7372） 2026年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7372/disclosure/20260512524892
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7372

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比6.4％増、営業利益が88.4％増、当期利益が122.8％増となった。売上収益は第2四半期累計として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

フォトウエディングの撮影件数と撮影単価が前年同期を上回り、アニバーサリーフォトも増収となった。営業利益は、人件費や広告宣伝費が増加した一方、増収と仕入れコストの削減などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3169,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":88.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":122.8}
- 売上総利益率: {"value":39,"unit":"%","yoy_change_pt":3.3}
- 営業利益率: {"value":12.1,"unit":"%","yoy_change_pt":5.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":6481,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":239,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"フォトウエディング全体の売上増加":166,"アニバーサリーフォト全体の売上増加":26,"その他":-1},"営業利益":{"売上収益の増加":190,"人件費の増加":-28,"減価償却費の減少":2,"広告宣伝費の増加":-32,"その他増減":49}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"フォトウエディング撮影件数":"前年同期を上回った","フォトウエディング撮影単価":"前年同期を上回った"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":425,"unit":"名","内訳":{"フォトグラファー":151,"メイクアップアーティスト":166},"基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エミュ及び株式会社エミュLabの完全子会社化、既存ブランドとエミュのノウハウを組み合わせた集客力・収益力の強化、ライフイベント向け撮影サービスの開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 第2四半期連結累計期間」「2025年9月期 第2四半期連結累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期累計として過去最高売上を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の変動要素分析（前期比）」および「営業利益の変動要素分析（前期比）」に、各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「撮影件数、撮影単価ともに前年同期を上回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務サマリーおよび「2026年9月期第2四半期 連結包括利益計算書（IFRS）」に連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加▲28百万円、減価償却費の減少2百万円、広告宣伝費の増加▲32百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費の増加 ▲28」「広告宣伝費の増加 ▲32」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期業績、子会社化、会社概要・事業の強みに関する構成で、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エミュ及び株式会社エミュLabの完全子会社化」「ライフイベントの撮影サービスの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「撮影件数、撮影単価ともに前年同期を上回り」、従業員数425名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「撮影件数、撮影単価ともに前年同期を上回り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「撮影件数、撮影単価ともに前年同期を上回り」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 425名（連結、2026年3月末現在正社員数）」「フォトグラファー151名」「メイクアップアーティスト166名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフや「決算ハイライト」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」のページがある一方、「決算ハイライト」「連結包括利益計算書」「グループ化の狙い」など業績・事業説明が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増益となった」および「減損の可能性は低いと考えています」。」）
