# 注力分野を「マーケティング」と「海外人材」に再編｜Ｚｅｎｋｅｎ（7371）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「このような、事業環境の変化を踏まえて、当社グループの事業展開、経営資源配分等の意思決定プロセスを見直し、当連結会計年度より注力分野を「マーケティング」と「海外人材」と定めて事業を推進していくことといたしました。「マーケティング」では、WEBマーケティング事業として、主にWEBを用いて営業面の労働力の減少を補うべく、従来のコンテンツマーケティング事業とメディア事業の連携を強化して事業を推進してまいります。また、「海外人材」では、海外人材事業として、主に海外のIT人材、介護人材を国内企業へ紹介し定着を支援（語学教育等）することにより労働力の減少を補うべく事業を推進してまいります。具体的には、従来の海外IT人材事業と海外介護人材事業、語学（法人向け語学研修事業、留学斡旋事業、日本語教育事業）の連携を強化して事業を推進してまいります。」 — 事業環境と労働力減少を踏まえ、経営資源配分等の意思決定プロセスを見直し、従来のIT・語学・不動産という報告区分から、マーケティング・海外人材・不動産へ報告セグメントを変更した。マーケティングではコンテンツマーケティング事業とメディア事業、海外人材ではIT人材・介護人材事業と語学事業の連携強化を手段としている。 (https://komori.app/company/7371/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「このような、事業環境の変化を踏まえて、当社グループの事業展開、経営資源配分等の意思決定プロセスを見直し、当連結会計年度より注力分野を「マーケティング」と「海外人材」と定めて事業を推進していくことといたしました。」 — 事業環境と労働力減少を踏まえ、「マーケティング」と「海外人材」を注力分野とする事業再編方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7371/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度より注力分野を「マーケティング」と「海外人材」と定めて事業を推進していくことといたしました。」 — 報告セグメントを「マーケティング」「海外人材」「不動産」とする再編方針を継続している。マーケティングではWEBマーケティング、海外人材ではIT・介護人材紹介と語学教育の連携を推進している。 (https://komori.app/company/7371/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループでは、グローバル・インバウンド（日本国内における国際化）に向けて、WEBマーケティング事業を中心とした「マーケティング」セグメント、海外のIT人材・介護人材を日本企業へ紹介等を行う人材事業と教育事業（語学研修・教育、留学斡旋等）を営む「海外人材」セグメント、保有不動産の賃貸事業を行う「不動産」セグメントの３つのセグメントにおいて事業展開を進めて参りました。」 — 「マーケティング」と「海外人材」を注力分野とするセグメント再編後の事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/7371/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「エンジニアリング、介護・宿泊等の領域を最重要ターゲットに定め、海外人材セグメントの成長スピードを加速。同セグメントの売上構成比25％から43％へ」 — 「マーケティング」と「海外人材」を注力分野とする再編を、海外人材セグメントの売上構成比を25％から43％へ高める事業構造転換へ拡張した。 (https://komori.app/company/7371/filing/2024-fy)
- 2026-04-23 前進 「これらの数値目標を達成するにあたり、海外人材セグメントの成長スピードを加速させること等が重要な課題となっております。」 — 注力分野である海外人材セグメントについて、地域銀行との販売・顧客紹介連携を通じて成長速度を加速させる施策を具体化している。 (https://komori.app/company/7371/disclosure/20260423509022)
- 2026-06-24 前進 「2025年８月14日に公表した中期経営計画『Road to 250』において、2030年６月期の数値目標として売上高130億円、営業利益30億円、時価総額250億円等を掲げておりますが、これらの数値目標を達成するにあたり、海外人材セグメントの成長スピードを加速させること等が重要な課題となっており、本業務提携を通じて、これを実現してまいります。」 — 海外人材を注力分野とする事業構成について、業務提携を成長スピード加速の具体策として位置付けている。 (https://komori.app/company/7371/disclosure/20260624577871)
- 2026-07-01 前進 「これらの数値目標を達成するにあたり、海外人材セグメントの成長スピードを加速させること等が重要な課題となっており、本業務提携を通じて、これを実現してまいります。」 — 海外人材を注力分野とする事業構成について、地域銀行との提携を成長スピード加速の手段として明示している。 (https://komori.app/company/7371/disclosure/20260701585576)
- 2026-08-14 前進 「人材事業における当連結会計年度の売上高は、870,941千円と前期と比べ239,960千円（38.0％）の増収となりました。」 — 注力分野の一つである海外人材セグメントについて、人材事業の売上高が前期比38.0％増となり、事業構造転換の進展を実績で示している。 (https://komori.app/company/7371/disclosure/20260813519833)
- 2026-08-14 前進 「マーケティングセグメント、海外人材セグメントで増収・増益を達成。初年度の走り出しは順調」 — 注力分野として再編したマーケティングと海外人材の両セグメントについて、2026年6月期に増収・増益を達成したと記載し、中期経営計画初年度の進展を示している。 (https://komori.app/company/7371/disclosure/20260813519864)
- FY2026 前進 「エンジニアリング、介護・宿泊等の領域を最重要ターゲットに定め、海外人材セグメントの成長スピードを加速し、同セグメントの売上高構成比を25％から43％（2030年６月期目標）へ引き上げてまいります。」 — マーケティングと海外人材を注力分野とする再編を、中期経営計画初年度の海外人材売上構成比25％から27％への上昇と、2030年6月期43％目標という具体的な事業構造転換へ進めた。 (https://komori.app/company/7371/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 前進 「海外人材セグメントの成長スピードを加速、紹介人数の積み上げによるストック収益の拡大により、中期経営計画最終年度に売上高構成比43%を目指す」 — 海外人材を成長事業として位置づけ、2026年6月期の売上高構成比27％、2030年6月期43％目標、紹介後支援によるストック型収入の拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/7371/disclosure/20260928540904)
- 2026-10-09 再掲 「「ニッチトップメディア」の企画・運営などを軸とする当社のマーケティングセグメントに、海外人材と日本企業とのマッチングを行う海外人材セグメントを掛け合わせた独自の成長戦略について、佐田氏の質問に当社代表の林がお答えしております。」 — マーケティングセグメントと海外人材セグメントを組み合わせた成長戦略を対談動画で再説明している。新たな数値目標や具体的施策の進展は示されていない。 (https://komori.app/company/7371/disclosure/20261009548796)
