# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、「九州半導体人材育成等コンソーシアム」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20261006546475
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが、九州の半導体人材育成・確保を目的とするコンソーシアムに参画した。今後、参画機関から企業の人材ニーズを集め、提携するインドの大学と連携して、半導体分野の人材を大学教育段階から育成し、紹介・入社後支援まで行う仕組みの構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

九州の半導体関連投資が進む一方で人材確保が課題となっており、Zenkenが持つインドの大学との提携や海外エンジニア人材支援の知見を九州の半導体産業の人材確保に生かすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外エンジニア採用支援サービス「Yaaay Freshers」
- 相手先: 九州半導体人材育成等コンソーシアム（事務局：九州経済産業局）
- 相手先の概要: 九州経済産業局が中心となって2022年3月29日に設立。産業界・教育機関・行政機関・金融機関等が参加し、構成機関は178機関（2026年6月末時点）。主な取り組みは半導体人材の育成・確保、サプライチェーンの強靱化、海外との産業交流促進。
- 当社との関係: Zenkenが2026年9月15日付でコンソーシアムに参画。Zenkenはインドの工科系大学54校と提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月15日（参画日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 九州の半導体関連産業における人材の育成・確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 構成機関178機関（2026年6月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Zenkenは260社以上との取引実績、のべ600名以上の紹介実績。インドの工科系大学54校と提携。
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。
- 出典: 九州経済産業局調べ（2026年6月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月15日付で参画しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本コンソーシアムに、2026年9月15日付で参画しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月15日付で参画しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび本コンソーシアムへの参画を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月6日」／「2026年9月15日付で参画しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「仕組みづくりに取り組みます」「輩出を目指します」「確立を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「九州経済産業局が事務局を務める『九州半導体人材育成等コンソーシアム』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本コンソーシアムに参加する産学官金の各機関との連携を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2022年3月29日」「事務局：九州経済産業局」「構成機関は178機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「九州経済産業局が事務局を務める」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「九州の半導体関連企業が求める知識・スキルや人材像について情報収集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「インドの工科系大学54校と提携」「260社以上との取引実績、のべ600名以上の紹介実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで260社以上との取引実績、のべ600名以上の紹介実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州経済産業局調べ」「URL：https://www.kyushu.meti.go.jp/seisaku/electronics/electronics.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月15日付」「251件、総額5兆6,616億円超」「260社以上」「のべ600名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「支援するモデルの確立を目指します」「将来的には全国の半導体関連産業へと支援を広げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外人材の育成から紹介、入社後の定着までを一貫して支援するモデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州の半導体関連企業のニーズ」「海外エンジニア人材事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「人材を『紹介』するだけでなく、企業のニーズに合った人材を『育成』する段階から関与」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「海外エンジニア採用支援サービス『Yaaay Freshers』を展開しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州の半導体関連企業で活躍できるインドの理系人材」「九州の人材確保」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「260社以上との取引実績、のべ600名以上の紹介実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「『紹介』だけでなく『育成』段階から」との説明はあるが、競合や従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海外エンジニア採用支援サービス『Yaaay Freshers』」「九州半導体人材育成等コンソーシアム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一貫して支援してまいりました」「安心して受け入れられる体制を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「仕組みづくりに取り組みます」「確立を目指します」「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
