# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、鳥取県より「海外学生インターンシップ（就業体験）受入支援業務」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260831528402
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが、鳥取県から海外学生インターンシップの受入支援業務を受託しました。インド・オディシャ州の学生の募集・選考、日本語教育、渡航・滞在手配、鳥取県内企業での5日間以上の就業体験までを支援します。

## 会社が挙げた理由

鳥取県とインド・オディシャ州の将来的な交流を促進し、鳥取県内企業の人材確保を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外学生インターンシップ（就業体験）受入支援業務；海外エンジニア採用支援サービス『Yaaay Freshers』
- 相手先: 鳥取県（自治体）
- 相手先の概要: 鳥取県。インド・オディシャ州との交流を深め、IT・ものづくり分野などの人材確保を進めている自治体。
- 当社との関係: Zenkenが鳥取県から業務を受託。過去に鳥取県から外国人介護人材キャリアアップ研修事業も受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月23日（受託日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 海外学生のインターンシップ、IT・理工学分野の人材確保、日本語教育、地方自治体と海外人材の交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 就業体験5日間以上；提携大学54校（Yaaay Freshers）
- 定量的な効果: 日本語能力試験N4相当の教育を実施
- 利用実績: Yaaay Freshersで260社以上との取引実績、のべ600名以上の紹介実績（累計）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: 2025年8月の日印首脳会談

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年7月23日、鳥取県から『海外学生インターンシップ（就業体験）受入支援業務』を受託した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月23日」；「プログラム開始までに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受託したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「インターンシップを実施します」；「講座を企画・運営します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一貫して支援します」；「実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「鳥取県から…業務を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「鳥取県から…業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鳥取県は、IT・ものづくり分野などの人材の確保を見据え…交流を深めています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「これまで、鳥取県から外国人介護人材キャリアアップ研修事業を受託」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Zenken、鳥取県より…受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「260社以上との取引実績、のべ600名以上の紹介実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで260社以上との取引実績、のべ600名以上の紹介実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「カリンガ工業技術大学、およびチャンドラ・セカール・アカデミー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「就業体験（5日間以上）」；「日本語能力試験N4相当」；「工科系大学54校」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的な交流の促進と、鳥取県内企業の人材確保の一助」；「今後も地方自治体と連携」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「鳥取県から…受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外人材事業本部 ダイバーシティ事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで、鳥取県から外国人介護人材キャリアアップ研修事業を受託」；「海外エンジニア採用支援サービス『Yaaay Freshers』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Zenkenは…以下の取り組みを一貫して支援します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社…は…受託した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド・オディシャ州の学生を対象」；「鳥取県内の企業でインターンシップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本件についての利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海外エンジニア採用支援サービス『Yaaay Freshers』」；「日本語能力試験N4相当」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」；「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広く対応します」；「安心して受け入れられる体制」」）
