# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、インド・ニューデリーで開催されたインド政府主催の「日印スキル開発ステークホルダー協議会」に登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260818522190
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが、2026年8月14日にインド政府主催の日印スキル開発協議会へ登壇し、特定技能分野でのインド人材の受入支援実績や、日本語・介護教育、「育成就労」を見据えた取り組みを紹介した。

## 会社が挙げた理由

日印両国の人材育成・技能開発・労働力移動における協力強化に向けて発信するため。また、海外人材の育成・紹介を通じて日本の労働力人口不足の解消に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特定技能分野におけるインド人材の受入支援、インドにおける日本語教育および介護分野の人材育成、日本語・介護教育を受けたインド人材の紹介事業
- 相手先: インド技能開発・起業促進省（MSDE）、NSDC International
- 相手先の概要: MSDEはインド政府の技能開発・起業促進省。NSDC Internationalはインド政府系機関。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: ZenkenはMSDE主催の協議会に登壇した。NSDC Internationalとは連携し、日本語・介護教育を受けたインド人材の紹介事業を推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人材育成、技能開発、労働力移動、特定技能、育成就労、日本語教育、介護分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド・ニューデリー（協議会開催場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 特定技能分野におけるインド人材の受入支援実績があると記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。
- 出典: インド政府のPress Information Bureau（URL：https://www.pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=2299485&reg=48&lang=2）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月14日にインド・ニューデリーで開催された…協議会」に「登壇したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「インド関係機関との連携方針」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2026年8月14日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年8月18日」および「2026年8月14日に…登壇した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇したことをお知らせ」「今後も…取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「インド技能開発・起業促進省（MSDE）主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インド技能開発・起業促進省」「インド政府系機関『NSDC International』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：インド技能開発・起業促進省（MSDE）」およびPIBのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特定技能分野における…実績」について数値の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバル教育事業本部 SSW事業部」「海外人材の育成・紹介事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで培ってきた…受入支援の実績」「今後の展望」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の取り組み」「日本語・介護教育を受けたインド人材の紹介事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社…が…登壇」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド・ニューデリー」「インド人材」「インド関係機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受入支援の実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SSW」「育成就労」「India–Japan Stakeholder Consultation on Skill Development」「MSDE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協議会概要、登壇内容、開催概要を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」「今後の展望」」）
