# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2026年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260813519864
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2026年6月期は、海外人材事業の成長や費用抑制により増収・増益となり、売上高・営業利益などが業績予想を上回った。2027年6月期も増収・増益を見込み、年間配当予想を27円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

海外人材セグメントの成長、本社移転費用の解消、AI利活用などによる人件費の抑制、効率的な販促活動が利益増加の要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":5815,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}
- 経常利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 純利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.8,"unit":"%","yoy_change_points":4.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.3%","営業利益":"137.1%","経常利益":"149.5%","当期純利益":"152.2%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: {"マーケティングセグメント":{"売上高":{"value":3768,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":979,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収・増益"},"海外人材セグメント":{"売上高":{"value":1578,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収・増益"},"不動産セグメント":{"売上高":{"value":467,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":321,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高横ばい・減益"},"その他":{"売上高":{"value":1,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1顧客あたり年間平均売上高":{"value":383,"unit":"万円"},"海外人材紹介人数":{"エンジニア":149,"介護":173,"宿泊・外食業等":27,"unit":"人"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":450,"単位":"人","平均臨時雇用人数":53}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Road to 250","目標年度":"2030年6月期","売上高":{"value":130,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"},"ROE":"13%以上","時価総額":{"value":250,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"13%以上","実績":"4.2%"},"ROIC":{"目標":"9%以上","実績":"not_disclosed"},"D/Eレシオ":{"目標":0.6,"単位":"倍","実績":0.05}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":27,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","DOE":"2.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円（中期経営計画期間の想定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フルキャストHDとの資本業務提携、地方銀行4行との業務提携による販売ネットワーク拡大、グラフィックHDへの出資・資本業務提携、人的資本マーケティングの強化、LINE公式アカウント『Zenken株式会社 IR News』の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する達成率は、売上高100.3%、営業利益137.2%」および経常利益149.5%、当期純利益152.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を上回る着地」「他の段階利益においても超過達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2025/6 実績」「2026/6 実績」の通期数値で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全体解約率は過去最低水準を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想の26円から27円に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「海外人材セグメントは…前期比219百万円の増収」「人材事業…前年同期比239百万円の増収」「教育事業…20百万円の減収」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外人材セグメントの成長が牽引」「海外人材の紹介人数等が着実に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別…売上高」「セグメント利益」の各数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI利活用等による人件費の抑制や効率的な販促活動」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「支援人数は「131人」、目標「200人」で、「申請期間の長期化に伴う入国遅れ」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「受注・計上タイミングの波はありながらも…増収・増益を見込む」との説明にとどまる。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化…競合、法規制の変更等…差異が発生する可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる成長で、増収・増益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画『Road to 250』初年度の実行」および各KPIの「2026/6実績」「2026/6目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フルキャストHDとの資本業務提携」「地方銀行との業務提携は4行まで拡大」「グラフィックHDへの出資と資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メディア平均継続期間47.7か月」「トータルコンサルティング提供企業数792社」「エンジニア人材紹介人数149人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「メディア平均継続期間は…4.1か月伸長」「紹介人数は前期比25名増加」だが、海外マーケティング提供企業数や支援人数は目標未達。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1顧客あたり年間平均売上高383万円」「海外人材の紹介人数149人」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに「従業員数…450（53）人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI・ロボット等利活用人材約340万人不足」「介護職員…約57万人不足」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2.5%と配当性向50%のいずれか高い方を基準」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と配当額が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE13%以上」「2030年6月期ROIC（目標）9%以上」「D/Eレシオ0.6倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5か年で計100億円のM&A投資枠」「設備／ソフトウェア投資約10億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明資料」で、決算ハイライトやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「Appendix」「株価推移」「IR活動の状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込む」「当社として、その達成を約束するものではありません」。」）
