# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2026年６月期通期連結業績予想と実績値との差異（上方修正）及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260813519849
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結実績が、前回予想に対して売上高15百万円、営業利益185百万円、経常利益242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円上振れした。これに伴い、1株当たり配当金を26円から27円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想を若干上回り、利益面ではAIツールの利活用による人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等により、当初予想を上回った。配当は、業績が想定を上回り連結株主資本が増加したことを理由に増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":5815,"change":15,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":685,"change":185,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":732,"change":242,"change_rate":49.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":532,"change":182,"change_rate":52,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.39,"revised_forecast":43.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日公表
- 前期実績: 2025年６月期：売上高5,536百万円、営業利益386百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益342百万円、１株当たり当期純利益28円19銭
- 修正の理由: 売上高は前回予想を若干上回り、AIツールの利活用による人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等により、利益面で当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: １株当たり26円00銭から27円00銭へ1円増配
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想値と実績値との差異（2025年７月１日～2026年６月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,800百万円から5,815百万円、営業利益は500百万円から685百万円、経常利益は490百万円から732百万円、純利益は350百万円から532百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益37.0％増、経常利益49.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益52.0％増と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.3％、営業利益37.0％、経常利益49.4％、純利益52.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「連結業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率が52.0％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率が「0.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年6月期実績は532百万円、参考の2025年6月期実績は342百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高15百万円、営業利益185百万円、経常利益242百万円、純利益182百万円の増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「AIツールの利活用による人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AIツールの利活用による人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「AIツールの利活用」「販促費の効率的な運用」となっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として営業利益185百万円などが示されている一方、理由の各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「AIツールの利活用による人件費増加の抑制」「販促費の効率的な運用」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載は当期の結果説明にとどまり、効果の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等により利益面においては当初予想を上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「AIツールの利活用による人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「配当理由に「成長投資による事業拡大を目指す」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由にはAIツールの利活用と販促費の効率的運用が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年8月14日、対象期間は2025年7月1日～2026年6月30日と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月14日に公表いたしました2026年６月期通期の連結業績予想」と記載され、理由にも「当初予想を上回る」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、通期予想を据え置く等の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当表に決定額27円00銭、直近の配当予想26円00銭と記載され、「1円増配」と説明されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「決定額」と記載され、本文に「決議いたしました」とある。」）
