# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、2年連続で兵庫県の外国人介護人材向け無料オンライン研修を2026年9月開講（補助金事業を活用）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260727500351
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが、兵庫県で働く外国人介護人材向けの無料オンライン研修を2026年9月から開講する。前年の全5回から全20回に拡充し、週1回の学習伴走支援も行う。

## 会社が挙げた理由

兵庫県で働く外国人介護人材の国家資格取得と定着を支援し、言語の壁や学習環境不足による資格取得の難しさを解決するため。兵庫県の補助金事業を活用して提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国人介護人材のための介福合格チャレンジ講座
- 相手先: 兵庫県
- 相手先の概要: 外国人介護人材に対する介護技術等研修補助金事業を実施する自治体。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 兵庫県の補助金事業を活用して研修を提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 受講料無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月（予定）
- 適用分野: 介護、外国人介護人材の国家資格取得・キャリアアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全20回、1クラス、定員15名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年度に引き続く2年連続での実施
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月より開講いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「兵庫県の『外国人介護人材に対する介護技術等研修補助金事業』を活用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開講期間：5か月（2026年9月～2027年1月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続での実施」「昨年に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月28日」および「2026年9月より開講」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開講いたします」「提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県の…補助金事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文では兵庫県の補助金事業への言及のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「兵庫県内で介護職として就労する技能実習生・特定技能の在留資格をお持ちの方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「研修回数：全20回」「クラス数：1クラス」「定員：15名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5か月（2026年9月～2027年1月）」「全20回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「Zenkenによるプレスリリース。出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全20回」「定員：15名」「2026年9月～2027年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「介護現場の人材定着と質の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「外国人介護人材が…地域社会の一員として長く働き、活躍できる環境づくりに貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「兵庫県内で介護職として就労する…方」「クラス数：1クラス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年度の全5回から全20回へと試験対策を大幅に拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Zenken…無料オンライン研修を…開講」「専門講師による講義」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県で働く外国人介護人材」「兵庫県内で介護職として就労する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本研修は昨年度…2年連続での実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「講座名：外国人介護人材のための介福合格チャレンジ講座」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「徹底的な試験対策カリキュラム」「長期にわたる手厚い研修」「質の高い専門講師」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「先着順。定員に達し次第、募集を締め切ります」「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
