# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、現職社員の口コミサイト「VOiCE」にて求人掲載機能をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260716595428
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

現職社員の口コミサイト「VOiCE」に、企業が求人情報を掲載できる機能を追加し、2026年6月から提供を始めた。口コミ閲覧から求人条件の確認・応募検討までを同じ画面で行えるようにした。

## 会社が挙げた理由

導入企業から、VOiCE閲覧後にその場で応募へ進めないのは機会損失だという意見が寄せられており、確度の高い応募機会を逃さず、共感を応募につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 現職社員の口コミサイト『VOiCE』、求人掲載機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ZenkenがVOiCEを運営している。導入企業が利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額5万円（求人掲載機能を含むVOiCEのすべての機能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（提供開始済み）
- 適用分野: 企業の採用活動、採用ブランディング、求人掲載
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 説明会参加数＋36%、内定承諾数1.5倍、内定承諾率＋21%、入社数76名増加、採用数約4倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: エン・ジャパン株式会社『エン転職』ユーザーアンケート（転職活動時のクチコミ閲覧実態調査）、2024年2月20日発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月、新たに『求人掲載機能』の提供を始めました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月、新たに『求人掲載機能』の提供を始めました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「現職社員の口コミサイト『VOiCE』、求人掲載機能をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月…提供を始めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後は…追加開発を予定しております」「強化が見込めるプラットフォームへと進化」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「参照：エン・ジャパン株式会社…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部の導入企業の事例」「導入企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額5万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額5万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エン・ジャパン株式会社『エン転職』ユーザーアンケート…2024年2月20日発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月」および「月額5万円」「説明会参加数＋36%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる集客力・母集団形成の強化が見込めるプラットフォームへと進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額5万円で…すべての機能を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Zenkenが運営する…VOiCE」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに『求人掲載機能』の提供を始めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Zenkenが運営する…VOiCE」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenkenが運営する…VOiCE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自のサービスとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「一部の導入企業の事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な採用支援サービスや求人広告…月額数十万円～数百万円以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「現職社員の口コミサイト『VOiCE』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いコストパフォーマンス」「強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点でサイト内での直接応募には対応しておりません」「追加開発を予定」「業績に与える影響は軽微」」）
