# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 八十二スタッフサービス株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260624577871
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenは八十二スタッフサービス株式会社と、八十二グループの顧客企業に海外人材を紹介する業務提携契約を締結した。八十二スタッフサービスが顧客の外国人材ニーズを聞き取り、Zenkenが海外エンジニア人材、特定技能人材、日本語教育サービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

八十二グループの顧客企業で海外人材の活用ニーズが高まっているため。Zenkenは、八十二グループの顧客基盤と自社の海外人材紹介・定着支援機能を組み合わせ、地域企業の人手不足解消と海外人材セグメントの成長加速につなげるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 八十二スタッフサービス株式会社
- 提携先の事業内容: 労働者派遣事業、有料職業紹介事業
- 提携先の所在地: 長野県長野市
- 提携先の資本金: 20百万円
- 提携先の売上高: 非開示（当該会社の意向により、最近３年間の経営成績及び財政状態について非開示）
- 提携先の営業利益: 非開示（当該会社の意向により、最近３年間の経営成績及び財政状態について非開示）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: HSSを通じて八十二グループの顧客企業における潜在的な外国人材ニーズをヒアリングし、マッチングの機会を創出します。、当社が有する海外エンジニア人材（IT・機械・電気等）の紹介・定着支援サービス、特定技能人材（介護・宿泊等）の紹介サービス及び日本語教育サービスを八十二グループの顧客企業へ提供いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2030年６月期の数値目標として売上高130億円、営業利益30億円、時価総額250億円等
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年６月24日
- 契約締結日: 2026年６月24日
- 提携開始日: 2026年６月24日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的には当社の連結業績及び企業価値の向上に寄与するものと考えておりますが、2026年６月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「海外人材の紹介サービス等における業務提携契約を締結することを決議し、本日、当該業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「２．業務提携の内容等」および相手先概要に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示には主要株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「潜在的な外国人材ニーズをヒアリングし、マッチングの機会を創出します」「海外エンジニア人材…の紹介・定着支援サービス、特定技能人材…の紹介サービス及び日本語教育サービスを…提供いたします」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「HSSを通じて八十二グループの顧客企業における潜在的な外国人材ニーズをヒアリングし、マッチングの機会を創出します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「八十二グループの顧客企業へ提供いたします」「八十二グループが有する強固な顧客基盤」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社の持つ質の高い海外人材の紹介・定着支援機能を活用することで、地域企業の人手不足の解消に直接的に寄与」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文にHSS側のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「相手先概要に「事業内容　労働者派遣事業、有料職業紹介事業」「資本金　20百万円」とあり、「最近３年間の経営成績及び財政状態については…非開示」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　長野県長野市岡田178-2」「八十二グループの顧客企業へ提供いたします」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年６月期の数値目標として売上高130億円、営業利益30億円、時価総額250億円等を掲げております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．業務提携の内容等」に、ニーズのヒアリング、マッチング、人材紹介・定着支援、日本語教育サービスの提供が文章で記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2026年６月24日」「契約締結日　2026年６月24日」「事業開始日　2026年６月24日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文に株式保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年６月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中長期的には当社の連結業績及び企業価値の向上に寄与するものと考えております」「2026年６月期…影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年６月期の数値目標として売上高130億円、営業利益30億円、時価総額250億円等」」）
