# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、静岡県より令和8年度「外国人介護人材 マッチング支援事業」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260616572064
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが静岡県から、2026年度の外国人介護人材マッチング支援事業を受託した。インドの特定技能介護人材と静岡県内の介護事業者をつなぎ、求人票作成や面接、受入準備まで支援する。

## 会社が挙げた理由

静岡県内で外国人介護人材のニーズが高まっており、県内介護事業者の人材を安定的に確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和8年度『外国人介護人材マッチング支援事業』
- 相手先: 静岡県
- 相手先の概要: 静岡県。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 静岡県からZenkenが業務委託を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: マッチング成立36人分まで、求人事業者の費用は通常より軽減。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2026年6月10日（受託日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護、外国人材受入れ、特定技能介護人材と静岡県内求人事業者のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: マッチング成立36人分まで
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間数百名規模の特定技能人材候補生の育成（Zenkenの海外介護人材事業について）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「2026年6月10日、静岡県から令和8年度『外国人介護人材マッチング支援事業』業務委託を受託しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「静岡県から令和8年度『外国人介護人材マッチング支援事業』業務委託を受託しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2026年6月10日、…業務委託を受託しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「Zenken、静岡県より令和8年度『外国人介護人材マッチング支援事業』を受託」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「今後もZenkenは、地方自治体と協力し…体制づくりに貢献してまいります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「業務委託を受託しましたのでお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「静岡県から…業務委託を受託しました。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「静岡県から…業務委託を受託しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先である静岡県の会社概要・団体概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「静岡県より…受託」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「マッチングが成立した場合の求人事業者の費用は、通常より軽減されます。（マッチング成立36人分まで）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「マッチング成立36人分まで」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「静岡県から…業務委託を受託」「NSDC International Limited（NSDCI）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「（マッチング成立36人分まで）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「包括的な支援サービスを提供しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件が業績に与える影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「静岡県から…業務委託を受託しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「Zenkenの海外介護人材事業について」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「紹介・マッチングから、海外介護人材への日本語教育、受け入れ支援、就労フォロー、定着フォローまで一貫したサポート体制を構築しています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Zenkenは…包括的な支援サービスを提供しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Zenken株式会社…静岡県から…業務委託を受託しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界最大の人口を有するインド」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「静岡県内の求人事業者」「県内介護現場」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「マッチング成立36人分までという上限の記載はあるが、成立実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「単なるオンライン面接によるマッチングの機会提供にとどまらず、求人事業者への伴走支援を行います。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『外国人介護人材マッチング支援事業』」「NSDC International Limited（NSDCI）」「https://zenken-career.jp/nc-support/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」「プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「インドの現地送り出し機関との強力な連携ルート」「優秀な特定技能人材候補生」「質の高いマッチング」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「なお、本件が業績に与える影響は軽微です。」「コスト面やリスクへの懸念」」）
