# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、岩手県より令和8年度「外国人介護人材介護福祉士国家資格取得支援業務」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260518539669
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが岩手県から、県内で働く外国人介護人材向けの介護福祉士国家試験対策などの研修業務を受託した。8か月の日本語学習コースと6か月の国家試験対策コースをオンライン中心に実施し、対面交流会も開く。

## 会社が挙げた理由

外国人介護人材の早期定着と介護福祉士国家試験の合格を支援するため。地域での長期的な定着、岩手県の介護現場での外国人材の活躍を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国人介護人材介護福祉士国家資格取得支援業務、介護に関する日本語学習コース、国家試験対策コース、ZENKEN 介護福祉士国家試験対策講座
- 相手先: 岩手県
- 相手先の概要: 岩手県内で働く外国人介護人材を対象とする自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 相手先の関係: 業務の委託者・受託者の取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2026年5月11日に受託）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護、人材育成、介護福祉士国家試験対策、外国人介護人材の定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: これまで多くの介護施設や地方自治体の研修事業を受託した実績（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026 年 5 月 11 日、岩手県から令和 8 年度『外国人介護人材介護福祉士国家資格取得支援業務』を受託しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「岩手県から令和 8 年度…業務を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 5 月 11 日」に受託したとの記載はあるが、研修開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で本件の受託を知らせている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本事業で実施する研修」「コースを設けています」「受講者交流会を開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託しました」「実施する研修」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岩手県から…業務を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「岩手県から…業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岩手県」「岩手県内で働く外国人介護人材」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として岩手県が記載されているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岩手県から…業務を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「8 か月」「6 か月」のコース期間は記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「介護に関する日本語学習コース（8 か月）」「国家試験対策コース（6 か月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「岩手県から…業務を受託」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2つのコース内容は記載されているが、売上・受講者数・合格率などの数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域社会の一員として受け入れられ、長く働き続けられる体制づくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「岩手県から…業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Zenken の外国人介護人材の育成・定着サポートについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『ZENKEN 介護福祉士国家試験対策講座』をはじめ、これまで多くの介護施設や地方自治体の研修事業を受託した実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「受講者のレベルに合わせた2つのコースをご用意」「質の高い研修を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「Zenken 株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県内で働く外国人介護人材」「県内全域からオンラインでご参加いただけます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで多くの介護施設や地方自治体の研修事業を受託した実績」はあるが、今回の利用者数・名称はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「研修内容の説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第40回以降」「第39回介護福祉士国家試験」「ZENKEN 介護福祉士国家試験対策講座」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「教育研修から資格取得まで一気通貫のサービス」「学習面と精神面の両面から手厚く支援」「質の高い研修」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「業績影響が軽微との記載はあるが、将来見通しに関する注意書きはない。」）
