# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2026年６月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260514532931
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、海外人材事業の成長により増収・増益となった。通期業績予想は変更せず、売上高・営業利益は順調に進捗し、経常利益と純利益は予想を上回る進捗率となっている。

## 会社が挙げた理由

海外人材セグメントの成長、本社移転費用の解消、販促費等のコスト効率化が増益要因。海外人材セグメントでは紹介人数等が増加し、人材事業の売上高が前年同期比198百万円増加した。一方、マーケティングセグメントは前年度下期以降の受注減少により減収・減益、教育事業も受注の伸び悩みにより減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4298,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 経常利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- 純利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.6,"unit":"%","yoy_change_points":4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.1,"営業利益":99.8,"経常利益":110.3,"当期純利益":106.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティングセグメント":{"売上高":{"value":2702,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"セグメント利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}},"海外人材セグメント":{"売上高":{"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"セグメント利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5}},"不動産セグメント":{"売上高":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"セグメント利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":434,"単位":"人","平均臨時雇用人数":45}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Road to 250","目標年度":"2030年6月期","売上高":{"value":130,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"},"ROE":"13%以上","配当金_per株":{"value":80,"unit":"円"},"M&A投資枠":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"13%以上","2025年6月期実績":"2.8%"},"ROIC":{"目標":"9%以上","2025年6月期実績":"2.1%"},"D/Eレシオ":{"目標":"0.6倍","2025年6月期実績":"0.05倍"}}
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":26,"unit":"円_per株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","DOE":"2.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円（中期経営計画期間の想定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フルキャストHDとの資本業務提携、山梨中央銀行・鹿児島銀行との業務提携、グラフィックHDへの出資と業務提携、LINE公式アカウント『Zenken株式会社 IR News』の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.1%、営業利益99.8%、経常利益110.3%、当期純利益106.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し、順調な進捗」「通期業績予想の変更なし」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年６月期第3四半期決算ハイライト（連結）」の期間比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別決算サマリーに、売上高・セグメント利益・全社費用の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外人材の紹介人数等が着実に増加」「各種受注減少の影響」「受注の伸び悩み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算サマリー」に各セグメントの売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促費等においてコストの効率化に繋がった」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マーケティングセグメント売上高は前年同期比99百万円減、セグメント利益は90百万円減。教育事業売上高は17百万円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績の間には…大きく差異が発生する可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在も継続的に活動中」「通期業績予想に対し順調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026/6 3Q実績」と「2026/6 期末目標」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フルキャストHDとの資本業務提携」「地方銀行との業務提携」「グラフィックHDへの出資と業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「提供企業数、運用メディア数、メディア平均継続期間、紹介人数、内定者数、支援人数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア平均継続期間47.2か月、エンジニア内定者132人（前年同期比22人増）、運用メディア件数963件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1顧客あたり年間平均売上高」は期末のみ開示予定で、3Q実績は「—」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数434人、平均臨時雇用人数45人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年の労働供給量見通し」「644万人不足」「2023年国内で働く外国人労働者数200万人突破」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％」「DOE2.5％」「いずれか高い方を基準として配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年6月期ROE13%以上、ROIC9%以上、D/Eレシオ0.6倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「100億円のM&A投資枠」「設備／ソフトウェア投資約10億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年６月期第３四半期決算説明資料」で、決算ハイライトやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに中期経営計画、事業環境、ビジネスモデル、サステナビリティを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「年間平均売上高は、期末のみ開示予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の変更なし」とする一方、「その達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性があります」と記載。」）
