# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken×松竹マルチプレックスシアターズ、劇場マネージャーの仕事をシネアドで紹介する取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260514532215
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenと松竹マルチプレックスシアターズが、映画館の幕間広告を使って劇場マネージャーの仕事を紹介する共同施策を始める。2026年5月から、SMTの全国23劇場で上映する。

## 会社が挙げた理由

映画館という場を活用して仕事の魅力を伝え、劇場の職業への関心を促すとともに企業価値の向上につなげるため。SMTの現場から「映画館で仕事の魅力を伝えたい」というアイデアが生まれたことがきっかけ。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 職業ブランディングメディア『CineCari（シネキャリ）』、映画館のスクリーン広告（シネアド）
- 相手先: 株式会社松竹マルチプレックスシアターズ
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 樫村暢彦、本社所在地：東京都中央区築地4丁目1番1号、設立：1996年5月、映画館ブランド：MOVIX、ピカデリー、東劇
- 相手先との関係: ZenkenとSMTが職業ブランディングを共同展開。SMTが監修し、ZenkenがCineCariを手がける。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月より上映開始（予定・劇場によって上映期間は異なる）
- 適用分野: 映画館の劇場運営、劇場マネージャーの職業紹介・職業ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: SMT劇場全国23箇所（全国のMOVIX、ピカデリー、東劇）
- 拠点の規模: 全国23箇所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月より SMT 劇場全国 23 箇所で上映を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Zenken 株式会社（以下 Zenken）と、株式会社松竹マルチプレックスシアターズ（以下 SMT）は…共同で展開」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 5 月より…上映を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り組みを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月より…上映を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で展開」「上映を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社松竹マルチプレックスシアターズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ZenkenとSMTが…『職業ブランディング』を共同で展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【株式会社松竹マルチプレックスシアターズ 会社概要】」「代表者」「本社所在地」「設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社松竹マルチプレックスシアターズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「SMT 劇場全国 23 箇所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国23箇所で上映」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オフィシャル HP：https://www.smt-cinema.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月より」「全国23箇所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上につなげる」「映画館の新たな価値創出に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「職業ブランディング」「仕事の魅力を伝える」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Zenkenのヒューマンキャピタル事業本部」「SMT劇場全国23箇所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで Web メディアを主として職業ブランディング」「映画館のスクリーンという場での発信は…新たな一歩」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SMT が監修し、Zenken が手がける…『CineCari』をもとに」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国23箇所」「全国のMOVIX、ピカデリー、東劇」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年5月より…上映を開始します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象を示す記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『CineCari（シネキャリ）』」「https://www.cinecari.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな職業ブランディングの形」「新たな一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上映期間は劇場によって異なります」「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
