# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、茨城県より「令和8年度介護職種技能実習生等国家試験対策支援事業」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260415504518
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが茨城県から、県内で働く外国人介護人材向けの国家試験対策・定着支援研修事業を受託した。受講者のレベルや就労期間に応じた3コースをオンラインで実施する。

## 会社が挙げた理由

外国人介護人材の早期定着と介護福祉士国家試験の合格を支援し、介護現場の人材定着と質の向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和8年度介護職種技能実習生等国家試験対策支援事業；ZENKEN介護福祉士国家試験対策講座
- 相手先: 茨城県
- 相手先の概要: not_disclosed
- 相手先の関係: 受託先・発注者
- 当社との関係: 本事業の受託関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日（受託日）
- 提供開始日: 2026年4月15日より受講者募集開始（予定）
- 適用分野: 外国人介護人材の教育研修、介護福祉士国家試験対策、介護人材の定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区麻布台1-3-1（Zenken本社）；茨城県内全域（研修対象地域）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 令和7年度に引き続き2年連続で受託
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年4月1日、茨城県より…事業を受託しました」「受講者の募集は2026年4月15日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「茨城県より…事業を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」「受講者の募集は2026年4月15日（水）より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「令和7年度に引き続き2年連続となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「受講者の募集は2026年4月15日（水）より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託しました」「オンライン完結型で開講いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県より…事業を受託しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「茨城県より…事業を受託しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県より…事業を受託しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「基本コース（1期3か月×3期）」「スキルアップコース（10か月）」「国家試験対策コース（8か月）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1期3か月×3期」「10か月」「8か月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「茨城県より…事業を受託しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日」「2026年4月15日」「8か月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響について「本件が業績に与える影響は軽微です」と記載。収益の柱等への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「茨城県より…事業を受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「県内全域からオンラインでご参加いただけます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「令和7年度に引き続き2年連続」「これまで多くの介護施設や地方自治体の研修事業を受託した実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Zenkenは…本事業を受託しました」「Zenken…今年度も引き続き質の高い研修を提供してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社…本事業を受託しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県内で働く外国人介護人材」「県内全域からオンラインでご参加いただけます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受講者募集の記載はあるが、受講実績・受講者数の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和8年度介護職種技能実習生等国家試験対策支援事業」「第39回介護福祉士国家試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫のサービス」「質の高い研修」」）
