# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、海外人材支援の新サービス「Zenken LifeCare」の提供開始 ～日本で暮らす外国籍人材の「24時間サポート・住まい・通信」をパッケージ化！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260303574208
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが、外国籍人材を雇用する企業向けに、生活トラブルの24時間・多言語対応、住居探し、SIMカード申込支援をまとめた新サービス「Zenken LifeCare」を開始する。2026年4月15日から提供する予定。

## 会社が挙げた理由

海外人材の生活トラブルへの対応を企業担当者個人の負担に依存する状況を改め、企業のサポート工数を削減するとともに、外国籍人材の生活基盤を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zenken LifeCare
- 相手先: not_disclosed（各業界のリーディングカンパニー）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Zenkenが窓口となり、各業界のリーディングカンパニーと連携してサービスを構築
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 生活トラブル解決サポート：対象となる外国籍従業員1名につき月額1,000円（税別）。セットアップ支援の料金は別途問い合わせ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日（予定）
- 適用分野: 外国籍人材を雇用する企業の生活支援、生活トラブル対応、住居探し、通信利用開始支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 15か国語以上に対応
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月15日より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「各業界のリーディングカンパニーと連携することで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月15日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外人材支援の新サービス『Zenken LifeCare』の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月3日」、提供開始日「2026年4月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「ご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「各業界のリーディングカンパニー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Zenkenが窓口となり、各業界のリーディングカンパニーと連携して構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「連携先について「各業界のリーディングカンパニー」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「各業界のリーディングカンパニーと連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外人材を雇用する企業に向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1名につき月額1,000円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額1,000円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「Zenkenのプレスリリースにサービス概要と料金を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額1,000円（税別）」「15か国語以上」「2026年4月15日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスを通じて『海外人材が働きやすい環境』と『日本人がマネジメントしやすい環境』の両立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象となる外国籍従業員1名につき月額1,000円（税別）でご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「問い合わせ先「グローバル教育事業本部」、対象「外国籍人材を採用している企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『Zenken LifeCare』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Zenkenが窓口となり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社…は…新サービス『Zenken LifeCare』を…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で暮らす外国籍人材」「全国ネットワークを活かし」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較表現なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zenken LifeCare」、URL「https://zenken-career.jp/life-care/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『24時間サポート・住まい・通信』をパッケージ化！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時間帯により対応言語は異なります」「セットアップ支援の料金は別途お問い合わせください」」）
