# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2026年６月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260212558742
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2026年6月期上期は、売上高が前年同期比でわずかに減った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は増加した。売上高と利益はいずれも上期業績予想を上回り、通期予想に対して営業利益40.2%、親会社株主に帰属する中間純利益56.0%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

マーケティングセグメントでは受注減少や成長分野への先行投資により減収減益となった一方、海外人材セグメントではエンジニア・介護人材の紹介人数増加が増収増益に寄与した。また、前年同期に発生した本社移転費用が解消され、営業活動の効率化も利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2717,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.8%","営業利益":"40.2%","経常利益":"49.1%","親会社株主に帰属する中間純利益":"56.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益共に超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"445人（平均臨時雇用55人）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Road to 250","目標年度":"2030年6月期","目標値":["売上高130億円","営業利益30億円","当期純利益20億円","ROE13%以上","配当金80円/株","時価総額250億円"]}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"2.8%","目標":"13%以上"},"ROIC":{"実績":"2.1%","目標":"9%以上"},"D/Eレシオ":{"実績":"0.05倍","目標":"0.6倍"},"自己資本比率":{"実績":"85.3%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間配当額":26,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":50,"単位":"%","DOE":"2.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円（中期経営計画期間の想定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フルキャストホールディングスとの業務提携・資本業務提携、山梨中央銀行との業務提携、新潟県・茨城県・鳥取県・兵庫県など地方自治体との介護人材事業での連携強化、IR情報を配信するLINE公式アカウントの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.8%、営業利益40.2%、経常利益49.1%、親会社株主に帰属する中間純利益56.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「半期業績予想に対し、売上、利益共に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「マーケティング売上高▲105百万円、海外人材売上高82百万円、全社費用152百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外のエンジニア人材、介護人材の紹介人数の増加が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「全社費用の増減は示されているが、売上原価・販管費の内訳ではない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比▲22百万円、マーケティングセグメントは売上高▲105百万円。要因として「各種受注の減少」「成長分野への先行投資」を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの注意事項では一般的なリスク要因を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「9月から3月頃がピーク」「紹介人数を加速させていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の初年度上半期は業績予想を超過」、各重点KPIの「2Q実績」と「期末目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「山梨中央銀行と業務提携へ」「新たに兵庫県からも事業を受託」「LINE公式アカウントを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メディア運用件数978件」「メディア平均継続期間45.2か月」「イベント44回」「内定98人」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「イベント実施回数「前年同期比＋9回」、内定者「前年同期比＋9人」、運用メディア数「前年同期比8件増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「年間平均売上高は、期末のみ開示予定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（他、平均臨時雇用人数）445（55）人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2030年の労働供給量見通し644万人不足」「外国人労働者数200万人突破」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％」「DOE2.5％」「いずれか高い方を基準として配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE13％以上」「ROIC9％以上」「D/Eレシオ0.6倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5か年で計100億円のM&A投資枠」「設備／ソフトウェア投資約10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「中期経営計画『Road to 250』」および各事業のビジネスモデルを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として、その達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性があります」」）
