# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2026年６月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20260212558739
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期（中間期）の実績が、前回予想を上回った。売上高の上振れは小幅だった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に上振れた。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想を若干上回り、利益面では人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等により、当初予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2717,"change":17,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":201,"change":156,"change_rate":348.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":242,"change":197,"change_rate":438.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":196,"change":166,"change_rate":555.5,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.43,"revised_forecast":16.17,"change":13.74,"change_rate":565.4,"unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: {"売上高":2739,"営業利益":149,"経常利益":172,"親会社株主に帰属する中間純利益":164,"１株当たり中間純利益":13.56,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり中間純利益：円 銭"}
- 修正の理由: 売上高は前回予想を若干上回り、利益面では人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等により、当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額17百万円、営業利益156百万円、経常利益197百万円、親会社株主に帰属する中間純利益166百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益348.5、経常利益438.7、親会社株主に帰属する中間純利益555.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.6％、営業利益348.5％、経常利益438.7％、親会社株主に帰属する中間純利益555.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績値との差異」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率555.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益196百万円、前期連結実績164百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高17、営業利益156、経常利益197、中間純利益166、1株当たり中間純利益13.74」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「当社におきましては」から始まり、人件費と販促費の運用を述べている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には人件費・販促費の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明に「人件費増加の抑制」「販促費の効率的な運用」とあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、効果の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明は「人件費増加の抑制と販促費の効率的な運用等」であり、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年７月１日～2025年12月31日」、開示日「2026年２月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月14日に公表しました」および「当初予想を上回る結果となりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の対象は「2026年６月期第２四半期（中間期）」のみ」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「上回る結果となりました」」）
