# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2026年６月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20251112598624
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、海外人材事業の伸長で売上高が前年同期比5百万円増えた一方、成長分野への先行投資コストなどにより営業利益は13百万円減少した。半期業績予想に対しては順調に進捗しており、通期の累計連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

海外人材セグメントでは、海外のエンジニア人材・介護人材の紹介人数の増加が増収増益に寄与した。マーケティングセグメントでは、前期にスポット案件の売上があった反動や運用費売上の減少により減収減益となった。連結利益面では、先行投資による成長分野の立ち上げコスト等が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1336,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（半期業績予想に対する進捗率は科目別に記載）
- 計画に対する自己評価: 半期業績予想に対しては順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の金額内訳はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":482,"unit":"人","平均臨時雇用人数":70}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"value":26,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","DOE":"2.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円（中期経営計画期間の想定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フルキャストホールディングスとの資本業務提携、累進配当の導入、中期経営計画期間における100億円程度のM&A投資枠の設定、マーケティング事業のトータルコンサルティングへの拡大、エンゲージメンターの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「半期業績予想における第１四半期の進捗」「2026年６月期半期連結業績予想値に対する第１四半期実績値との差異」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の実績は、半期業績予想に対しては順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年9月30日」および第1四半期の売上高・利益の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期累計連結業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外のエンジニア人材、介護人材の紹介人数の増加が寄与」「前期にスポット案件の売上があった反動や運用費売上の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外人材の紹介等を行う海外人材セグメントが増収を牽引」「紹介人数の増加が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算サマリー」に各セグメントの売上高、セグメント利益又は損失を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資による成長分野の立ち上げコスト等で利益面は減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「▲23.5%」および「先行投資による成長分野の立ち上げコスト等で利益面は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する該当記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する該当記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「9月から3月頃がピークとなる」「紹介人数を加速させていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/6 実績」「2030/6 目標」の売上高、営業利益、当期純利益、ROE等の記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フルキャストホールディングスとの資本業務提携へ」「新たに『累進配当』を導入」「100億円のM&A投資枠」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重点KPI進捗」および「主な指標」に複数のKPIを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運用メディア数は前年同期比34件増加」「34人（前年同期比＋14人）」「57人（前年同期比＋28人）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1顧客あたり年間平均売上高」は「期末のみ開示予定」と記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（他、平均臨時雇用人数）482（70）人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年の労働供給量見通し」「644万人不足」「2023年国内で働く外国人労働者数200万人突破」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2.5%と配当性向50％のいずれか高い方を基準として配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（目標）13%以上」「ROIC（目標）9%以上」「D/Eレシオ0.05倍、目標0.6倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A投資枠100億円」「設備 / ソフトウェア投資 約10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年６月期第１四半期決算説明資料」および各種ハイライト・グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算ハイライト、セグメント別決算サマリー、重点KPI進捗を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「時価総額250億円を達成へ」「目標として設定」「達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性」」）
