# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 茨城県より「令和７年度外国人介護人材 受入環境整備事業業務委託」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20251112597277
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが茨城県から、外国人介護職員と受入施設の日本人職員向け研修業務を受託した。日本福祉教育専門学校と連携し、日本語・介護基礎、受入体制整備、合同研修を実施する。

## 会社が挙げた理由

特定技能人材の県外流出や早期離職が深刻化しており、外国人介護人材の地域定着、日本人職員の異文化理解、受入環境の整備を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和7年度外国人介護人材受入環境整備事業業務委託（外国人介護職員向け研修、日本人職員向け研修、外国人・日本人合同研修）
- 相手先: 茨城県
- 相手先の概要: 茨城県。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: Zenkenが茨城県から本業務を受託。日本福祉教育専門学校（日本介護研修センター）と連携して研修を実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度中（実施時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 介護、外国人介護人材の日本語・介護基礎教育、受入施設の受入体制整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「茨城県より『令和7年度外国人介護人材受入環境整備事業業務委託』を受託いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「茨城県より…業務委託を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「令和7年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在実施中の『令和7年度介護職種技能実習生等国家試験対策支援事業』に続き、本年度2例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後もZenkenは…貢献してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託いたしました」「研修を提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県より…業務委託を受託」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「茨城県より…業務委託を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「茨城県」の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県より…業務委託を受託」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「茨城県」「日本福祉教育専門学校（日本介護研修センター）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本語と介護技能の基礎」「やさしい日本語研修、就労環境整備、育成方法」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域の介護現場を支える仕組みづくりに貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務委託を受託」「実践型の研修を提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「茨城県における外国人介護人材」「県内の外国人職員同士」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在実施中の…事業に続き、本年度2例目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本福祉教育専門学校…と連携し」「共にオンライン形式で…学びます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社…は、茨城県より…受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「県内の外国人職員同士」「茨城県における外国人介護人材」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受講者数・導入施設数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「外国人向け介護教育で豊富な実績」「高い評価を得ています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
