# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 内定辞退・早期離職を防ぐ新サービス 「エンゲージメンター」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20251021576394
種別: その他開示
開示日: 2025-10-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenは、内定者の辞退や入社後の早期離職を防ぐ新サービス「エンゲージメンター」の提供を開始した。研修・ワークショップ、モチベーション調査、入社後のオンボーディング支援を一体で行う。

## 会社が挙げた理由

新卒採用の売り手市場が続き、企業が内定者との接点確保やフォローに課題を抱えているため。人的資本への投資が注目される中、内定辞退や早期離職を防ぎ、採用歩留まりの改善と定着を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンゲージメンター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1回（2時間）20万円～。要望に応じてカスタマイズ可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日より正式提供開始（実績）
- 適用分野: 新卒採用、内定者フォロー、人的資本経営、入社後のオンボーディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: レバレジーズ株式会社『2025年卒の内定承諾・辞退に関する実態調査（2024年6月）』、株式会社リクルート『就職プロセス調査（2025年卒）』、株式会社学情『2025年卒学生の就職意識調査（内々定承認）（2024年9月版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月1日より正式に提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日より正式に提供を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『エンゲージメンター』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月1日より正式に提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式に提供を開始しました」「提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月までに10社への導入を目標」とあるが、企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1回（2時間）20万円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年6月までに10社への導入を目標」「2030年6月までには130社への導入を目指します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「レバレジーズ株式会社、株式会社リクルート、株式会社学情の各調査名を出典として記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1回（2時間）20万円～」「2025年10月1日」「2026年6月までに10社」「2030年6月までに130社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年6月までに10社への導入を目標」「2030年6月までには130社への導入を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金プラン: 1回（2時間）20万円～」「正式に提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Zenken株式会社 ヒューマンキャピタル事業本部 ワークエンゲージメント事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「内定辞退・早期離職を防ぐ新サービス『エンゲージメンター』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Zenkenは…『エンゲージメンター』を…提供開始」「『エンゲージメンター』開発の背景」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社…以下 Zenkenは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年6月までに10社への導入を目標」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の内定者懇親会や個別面談だけでは、学生の不安を払拭し、入社意欲を高めることが難しく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名: エンゲージメンター」「サービスサイト URL: https://www.the-engagementor.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな解決策を提案」「多彩なコンテンツを提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年6月までに10社への導入を目標」「2030年6月までには130社への導入を目指します。」」）
