# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） Zenken、インバウンド向け接客英会話 「おもてなし英会話 心・旅館基礎編」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20250602576169
種別: その他開示
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが、旅館向けの接客英会話研修「おもてなし英会話 心・旅館基礎編」を2025年6月1日に本格開始した。越前あわら温泉つるやのホスピタリティ監修と、fondiのAI・メタバース技術を組み合わせた研修である。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人の増加を背景に、宿泊業界の異文化対応力・多言語接客能力の向上という課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おもてなし英会話 心・旅館基礎編、リンゲージスピーク
- 相手先: 越前あわら温泉 つるや、株式会社 fondi
- 相手先の概要: 越前あわら温泉 つるや：福井県あわら市温泉4-601。株式会社 fondi：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F、代表者 野原樹斗、創立年月 2017年8月8日、メタバース英会話アプリ等を提供。
- 当社との関係: つるやおよびfondiと共同開発。つるやは研修を監修し、fondiは技術協力を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月1日（本格開始、実績）
- 適用分野: 宿泊業界、旅館での接客。お出迎え、チェックイン、客室案内など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 週1回25分、年間合計48回のマンツーマンオンライン英会話レッスン。AIトレーニングは5分の隙間時間に対応。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。
- 出典: 日本政府観光局 訪日外客数（2024年12月および年間推計値）、観光庁 2024年訪日外国人消費動向調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月1日、宿泊業界向けオンライン英会話研修『おもてなし英会話 心・旅館基礎編』を本格的に開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月1日」「2025年6月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Zenken、インバウンド向け接客英会話『おもてなし英会話 心・旅館基礎編』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「6月1日…本格的に開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に開始いたしました」「向上…が期待され」「リリース予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「越前あわら温泉 つるや」「株式会社 fondi」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「つるやおよび株式会社 fondi と連携し、共同開発したものです。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 fondi 会社概要」「所在地：東京都渋谷区…」「代表者：野原樹斗」「創立年月：2017年8月8日」「メタバース英会話アプリ等を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「週1回25分」「年間合計48回」「5分の隙間時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間合計48回の実践的なトレーニング」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本政府観光局 訪日外客数」「観光庁 2024年訪日外国人消費動向調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日」「週1回25分」「年間合計48回」「2024年…3,600万人を超え」「消費額も8兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「施設のブランド価値や売上増加にも貢献します」「業界の新たな標準を確立することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宿泊業界向けオンライン英会話研修…を本格的に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「本研修を全国の宿泊施設に提供」「全国の宿泊施設等での導入を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「おもてなし英会話 心・旅館基礎編」を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「つるやおよび株式会社 fondi と連携し、共同開発したものです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社…は…開始いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界の新たな標準を確立することを目指しています」「画期的な研修プログラム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の宿泊施設に提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる語学習得にとどまらず」「心理学や異文化コミュニケーション理論」「AIを活用したスピーキングトレーニング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おもてなし英会話 心・旅館基礎編」「URL：https://www.omotenashi-ls.jp/shin-ryokan-lp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な研修プログラム」「最新テクノロジー」「プロフェッショナルが選ぶ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「24時間スマートフォン1台で受講可能です（一部サービス除く）」「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
