# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 2025年６月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20250513544450
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比35百万円減少した一方、営業利益は17百万円増加した。海外人材セグメントが黒字化し、本社移転による一時費用を計上しながらも収益性が改善した。

## 会社が挙げた理由

マーケティングセグメントでは、新規公開メディア数の増加で制作費売上が増えた一方、前年度の運用メディア数減少の影響で運用費売上が減少した。事業運営の効率化や各種費用の見直しにより同セグメントは増益となり、海外人材事業は人材紹介が好調で黒字化した。営業利益には本社移転に伴う一時費用153百万円が含まれるが、資産除去債務戻入益99百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4217,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.3,"営業利益":60.8,"経常利益":60,"親会社株主に帰属する当期純利益":77.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: {"マーケティングセグメント":{"売上高":{"value":2801,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"セグメント利益":{"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}},"海外人材セグメント":{"売上高":{"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"セグメント利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲59百万円から148百万円増加"}},"不動産セグメント":{"売上高":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"セグメント利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":453,"unit":"人","臨時雇用人数":50,"基準時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":84.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BtoB業種の開拓強化、インド上位大学の1〜3年生向け語学教育プログラムの拡充、IT系に加えて機電系企業の開拓強化、IR情報を配信するLINE公式アカウントの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.3%、営業利益60.8%、経常利益60.0%、親会社株主に帰属する当期純利益77.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年６月期第３四半期（累計）は、概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年６月期第３四半期連結決算ハイライト」「第３四半期実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期通期の連結業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に「実質増益分171百万円」「本社移転に伴う一時費用▲153百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「BtoBシフトにより事業運営を効率化することで、前年同期比99百万円の増益」「海外人材セグメントの黒字化達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年6月期第3四半期決算サマリー」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社移転に伴う一時費用（153百万円）」「各種費用の見直しにより収益性は改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高4,217百万円、前年同期比▲0.8%」「前年同期比で売上高は▲35百万円の減収」「本社移転に伴う一時費用153百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期（累計）は、概ね計画通りに推移」「通期の連結業績予想に変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期成長戦略の状況」、本文に「2025年６月期第３四半期の総括」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インド上位大学の1〜3年生を対象にした語学教育プログラムを拡充」「LINE公式アカウント『Zenken株式会社 IR News』を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規公開メディア82件」「運用メディア984件」「メディア平均継続期間43.2か月」「BtoB比率43.6%」「117名が内定獲得」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規公開メディア82件（前四半期比＋14件）」「運用メディア984件（前四半期比＋14件）」「BtoB比率は43.6%まで増加」「117名（前年同期比＋17名）が内定獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「メディア単価の向上×顧客数の拡大×メディア継続期間の長期化」は成長方針として記載されているが、単価の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数453名（2025年3月末 他、臨時雇用者数50名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には最大で79万人の不足」「2040年には…69万人の介護人材が不足」「2023年国内で働く外国人労働者数200万人突破」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「純資産は、配当金の支払いがあったものの、四半期純利益の計上により増加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに「自己資本比率84.7%」「自己資本利益率－」を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年６月期第３四半期決算説明資料」、目次「第３四半期決算の概要」「中期成長戦略の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「パーパス」「事業の変遷」「事業セグメント」「事業の概要①〜④」「主力事業の特徴①〜②」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更なし」「達成を約束するものではありません」「大きく差異が発生する可能性があります」」）
