# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 地方自治体との連携拡大！Zenken、茨城県より介護人材国家試験対策事業を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20250407509776
種別: その他開示
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenは茨城県から、外国人介護人材を対象とした「令和7年度介護職種技能実習生等国家試験対策支援事業」を受託した。介護福祉士国家試験の合格を目指し、日本語と介護知識の通年型研修を実施する。

## 会社が挙げた理由

茨城県内の介護人材不足の解消と定着を目的とした県の事業であり、外国人介護人材の日本語習得と介護知識の定着を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和7年度介護職種技能実習生等国家試験対策支援事業、外国人介護人材の受け入れ・定着支援サービス、通年型研修
- 相手先: 茨城県
- 相手先の概要: 茨城県内の地方自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 相手先の関係: Zenkenが茨城県から事業を受託する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月1日（受託日）
- 提供開始日: not_disclosed（通年型研修を実施予定・実施）
- 適用分野: 外国人介護人材の日本語習得、介護知識の定着、介護福祉士国家試験対策、介護人材の受け入れ・定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 介護福祉士国家試験の出題範囲4領域12科目、受講生一人ひとりにサポーターを配置
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地方自治体からの受託は新潟県・鳥取県に続く3事例目
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年4月1日、茨城県から『令和7年度介護職種技能実習生等国家試験対策支援事業』を受託しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「茨城県から…事業を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日、茨城県から…事業を受託しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新潟県・鳥取県からの受託に続く3事例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付は「2025年4月7日」、受託日は「2025年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託しました」「通年型の研修を実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県から」「地方自治体と協力し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「茨城県から…事業を受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「茨城県」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先としての記載は「茨城県から…受託」のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県から…事業を受託しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「4領域12科目をカバー」「3事例目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年4月1日」「3事例目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「Zenken名義のプレスリリースに受託内容を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日」「4領域12科目」「3事例目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もZenkenは、地方自治体と協力し…体制づくりを支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「茨城県から…事業を受託」「通年型の研修を実施します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「茨城県内の外国人介護人材を対象」「地方自治体向けに提供する…サービスの一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が地方自治体向けに提供する…サービスの一環」「新潟県・鳥取県からの受託に続く3事例目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Zenkenは…通年型の研修を実施します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「Zenken株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県内の外国人介護人材を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「茨城県から…事業を受託」「新潟県・鳥取県からの受託に続く3事例目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「令和7年度介護職種技能実習生等国家試験対策支援事業」との名称のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「きめ細かい研修を提供」「地域社会の一員として受け入れられ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…支援してまいります」」）
