# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） 政府方針「J-MIRAI」に呼応、Zenkenが次世代型AI留学支援を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20250324598838
種別: その他開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenは、LINEと生成AIを使い、留学先の提案や手続き案内を24時間365日無料で受けられる「AI留学相談」を2025年3月に開始した。海外留学推進協会の相談データベースとAIdeaLabの技術を活用する。

## 会社が挙げた理由

留学カウンセラー不足や相談窓口の営業時間制限に対応し、地方在住者や多忙な学生・社会人など、従来のサポートにアクセスしづらい層にも留学相談の機会を提供するため。日本政府の「J-MIRAI」イニシアティブの目標達成支援も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI留学相談
- 相手先: 一般財団法人海外留学推進協会、株式会社AIdeaLab
- 相手先の概要: 一般財団法人海外留学推進協会は東京都新宿区所在、代表理事は上奥由和。500以上の海外大学・語学学校への留学相談、手続き、住居・ビザ案内などを無料提供し、JAFSA正会員・AIRC認証会員。株式会社AIdeaLabは東京都千代田区霞が関所在、代表者は冨平準喜。生成AI技術の研究開発、AIソリューションの企画・実装を行う。
- 当社との関係: Zenkenは一般財団法人海外留学推進協会と業務委託契約を締結している。AIdeaLabとは連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月（実績）
- 適用分野: 語学学校留学、中学高校の交換留学、中学高校の正規留学、大学留学、大学院留学、留学説明会、奨学金情報、英語学習プログラム、留学手続きサポート
- 受賞名・認証名: AIRC（American International Recruitment Council）認証
- 授与・認証機関: 米国司法省と連邦取引委員会によって認可されたAIRC（American International Recruitment Council）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 提携する500以上の海外大学や語学学校
- 定量的な効果: 24時間365日対応
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: 日本政府の教育未来創造会議が掲げる「J-MIRAI」イニシアティブ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 3 月にリリース、同月 18 日には LINE 公式アカウントとして承認されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Zenken 株式会社…と業務委託契約を結んでいる一般財団法人 海外留学推進協会」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 3 月にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『AI 留学相談』をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 3 月 24 日」／「2025 年 3 月にリリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「生成 AI が…最適な留学先・教育機関を自動提案する LINE 公式アカウントです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人 海外留学推進協会」／「株式会社 AIdeaLab」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 AIdeaLab と連携」／「業務委託契約を結んでいる一般財団法人 海外留学推進協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「AIdeaLabの所在地・代表者・事業内容、海外留学推進協会の代表者・所在地・提供内容の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「業務委託契約を結んでいる一般財団法人 海外留学推進協会」／「株式会社 AIdeaLab と連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「提携する 500 以上の海外大学や語学学校」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提携する 500 以上の海外大学や語学学校」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「教育未来創造会議」／「AIRC（American International Recruitment Council）」／相手先法人名の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月にリリース」／「365 日、24 時間」／「500 以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は、多言語対応の強化」／「J-MIRAI」イニシアティブの目標達成を支援」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「無料留学相談サービス登場」／「AI 留学相談」をリリース」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Zenken 株式会社 グローバル教育事業本部 グローバルキャリア事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代型留学相談プラットフォーム『AI 留学相談』」／「新留学相談サービス登場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「海外留学推進協会は…留学相談のデータベースを提供」／「AIdeaLabと連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken 株式会社…『AI 留学相談』をリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AIRC…の認証を受けた日本唯一の団体」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「500 以上の海外大学や語学学校への留学」／「日本への留学や就職を希望する学生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・相談件数・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の窓口相談が難しかった方」／「従来のサポートにアクセスしづらい層」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 留学相談」／「LINE 公式アカウント」／各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型留学相談プラットフォーム」／「先進的な生成 AI 研究で定評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後のアップデートでより精度の高い提案が期待できます」／「今後は、多言語対応の強化を行い」」）
