# Ｚｅｎｋｅｎ（7371） インバウンド向け接客英会話「おもてなし英会話 心・旅館基礎編」を4月プレリリース予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7371/disclosure/20250306589427
種別: その他開示
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7371

## 何が変わったか

Zenkenが、旅館の接客ノウハウとAI・外国人講師による英会話を組み合わせた法人向け研修サービスを開発し、2025年4月にプレリリースする予定です。正式な有料提供に先立ち、宿泊業界向けに4週間の無償モニターを募集しています。

## 会社が挙げた理由

正式な有料リリース開始前に改善の声を集め、より良いサービスをリリースするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おもてなし英会話 心・旅館基礎編、fondi
- 相手先: 越前あわら温泉 つるや、株式会社 fondi
- 相手先の概要: 越前あわら温泉 つるや：所在地は福井県あわら市温泉4-601。、株式会社 fondi：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F、代表者は野原樹斗、創立年月は2017年8月8日。メタバース英会話アプリ等を提供。
- 当社との関係: Zenkenが越前あわら温泉 つるやおよび株式会社 fondi と連携。つるやは監修、fondiは技術協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 正式な有料リリース前の4週間無償モニター。正式な有料提供価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月7日～（予定、4週間のモニター開始）。2025年4月にプレリリース予定。
- 適用分野: ホテル・旅館など宿泊業界の法人向け接客英会話研修。入門・初級者対象。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: リンゲージは年間300社以上の法人研修を実施。対象サービスの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。
- 出典: プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月のプレリリースに先立ち」「開始時期：2025年4月7日～(4週間)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「つるやおよび株式会社 fondi と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月7日～(4週間)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『おもてなし英会話 心・旅館基礎編』を開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「4月プレリリース予定」「プレリリースに先立ち、法人向けモニター募集を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「募集を開始しました」「4月プレリリース予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「越前あわら温泉 つるや」「株式会社 fondi」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「つるやは監修」「fondi の技術協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 fondi 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「つるやおよび株式会社 fondi と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：ホテル・旅館など宿泊業界の法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5時間/1週間」「全48回のうち最初の4レッスン分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「4週間の無償モニター」「5時間/1週間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 fondi」「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集数：20名」「2025年4月7日～(4週間)」「5時間/1週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン英会話研修」「正式な有料リリース開始前」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホテル・旅館など宿泊業界の法人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『おもてなし英会話 心・旅館基礎編』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「つるやおよび株式会社 fondi と連携し」「つるや旅館監修」「fondi の技術協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Zenken株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』で通算40回の総合1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ホテル・旅館など宿泊業界の法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「法人向けモニター募集を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「3ステップを踏むことで、ハイブリッドに接客英語を学ぶことができるのが特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おもてなし英会話 心・旅館基礎編」「fondi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の伝統的おもてなし」「新たな研修アプローチ」「質の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な有料リリース開始前」「4週間の無償モニター」「4月プレリリース予定」」）
